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 【大学院体育学研究科】

大野選手・丸山選手が天理大で強化合宿

去る2月22日に開催されたグランドスラム・デュッセルドルフ大会の男子73キロ級で優勝した本学の卒業生である大野将平(旭化成・天理大学大学院体育学研究科在籍)選手と、同66キロ級で優勝した丸山城志郎(ミキハウス・体育2016年卒)選手が、3月11日から15日にかけて天理大学体育学部武道館柔道場で行われた関西学生柔道連盟の強化合宿に参加しました。
両選手は、3月14日、マスコミ各社の囲み取材に応じるとともに、公開練習で汗を流しました。

大野選手コメント

 「オリンピックは目指していますし、金メダルも取りたいと思っていますが、その先、自分のしたい挑戦も見据えています。そのためにも勝ち続けて、自分の価値を高めて行かないといけないと思っています。
(4月に開催される)選抜体重別の大会は、最後に試せる場だと思いますし、自分の精神的な成長を試せるところだと思います。『集中・執念・我慢』という穴井監督から授かった3つの言葉を常々心がけています。」

丸山選手コメント

 「(大野選手と一緒に練習すると)、柔道スタイルは全然違うんですけど、柔道に取り組む姿勢や、ストイックなところを見て、自分もやらないと駄目だなと火がつくので、刺激になります。
アジア大会で負けてから意識が変わり、体の力、技の力や、技の決めなどを強くすることを意識して、重量級選手との稽古を増やしました。選抜体重別は、日本人同士知り尽くしているので、楽をして勝てる試合ではないので、しっかり最後まで我慢して戦って、最後、自分の柔道で勝ちきりたいと思います。」

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