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 【歴史文化学科歴史学専攻】

歴史学専攻卒業生からの一言

卒業記念写真
 3月19日 卒業式を挙行しました。歴史学専攻では、16人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
3人の卒業生からのコメントです。

【卒業にあたって】
ここで過ごした4年間は、自分にとってかけがえのない時間でした。
ともに笑い、ともに悩んだ仲間たち、至らない自分たちを導いて下さった先生方、そして何より送り出してくれた家族に対して、感謝の気持ちでいっぱいです。
全員揃っての卒業が叶わなかったことが唯一の心残りではありますが、ここで培った経験と感謝を胸に、これからも前を向いて歩いていこうと思います。(2018年度卒業生 大西悠生:妙中パイル織物(株))

私の大学生活は、自分で道を選び、切り開き、進んでいった4年間でした。すべてのスタート地点では、必ず「自分で選択する」ことが必要でした。選択し、実行していかなければならないのは重たいことでしたが、ときには軽く感じました。卒論を書いている時にも、同じように、多くの情報を取捨選択して、自分なりに考えをまとめました。卒業後もこれらの経験を生かして、人生を切り開いていきたいと思います。(2018年度卒業生年度卒業生 中島和也:株式会社太洋社)

人生には、上り坂・下り坂そして「まさか」があると言われます。「まさか天理大学に」からはじまった大学生活は、「まさか」の連続でした。そんな中で、どのような「まさか」も楽しむ姿勢、そしてそのために必要である、入念な準備と自分なりの視点の大切さを学び得ました。卒業後私は、谷山先生の一言がきっかけで、予想外の方向へ歩みはじめてしまっています。何より私自身が、「まさか」を楽しまなければならないのかもしれません。
(2018年度卒業生 八賀穂高:三重大学大学院人文社会科学研究科進学)

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