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 【スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻】

天理大学主催全国スペイン語弁論大会開催

12月15日、第48回全国スペイン語弁論大会(主催:天理大学、後援:駐日スペイン大使館・天理市・奈良新聞社)を天理大学で開催しました。この大会は、スペイン語の語学力を競う全国規模の大会で、今年は全国の7大学から10名のスペイン語を学ぶ学生が出場しました。

本学からは、国際学部外国語学科スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の平井未来(1年・平城)さんと内藤穂南(1年・新城東)さんの2名が出場し、平井さんが奨励賞を受賞しました。

平井さんは「El problema de los refugiados(難民問題)」という演題で、ACNUR(国際連合難民高等弁務官事務所 英語表記:UNHCR)の活動に焦点を当て、難民問題について自分なりの視点で考えたことを堂々と語り、1年生ながら奨励賞を受賞しました。また、残念ながら入賞は逃したものの内藤さんは「Guerras religiosas(宗教戦争)」という演題で、宗教の存在する本当の理由を理解し、認め合うことが大切であるとし、この終わらない戦争を終わらせるのは、神ではなく人間であると力強く演説しました。
両名とも天理大学の教育の軸である「宗教性」「国際性」「貢献性」に通ずる内容のスピーチで、1年生だけに今後の活躍が期待されます。

また、スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻の学生で構成するアルコイリス会が、当日の大会運営を担い、先日、京都外国語大学で開催された第54回全国学生スペイン語弁論・プレゼン大会の弁論の部で優勝した加納光城(4年・東邦)さんが、スペイン語で司会進行をおこないました。
なお、今大会の上位入賞者は以下のとおりです。
1位 青山真知琴さん(清泉女子大学3年) 
2位 石井菜穂さん(東海大学3年) 
3位 農端結希さん(神戸市外国語大学2年)※天理市長賞も同時受賞 

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