2024年度からスタートした新しい取り組みで、今回は、北陸・東海地区のふるさと会員対象です。
ふるさと会は、創立100 周年を迎えた母校・天理大学の支援をはじめ、会員同士の互助機能の強化にも取り組んでおります。人的ネットワークを広げる上でも、ぜひお越しください。
申込締め切りは8月17日(月)
日時
2026年8月30日(日)10:00~14:00/ 受付:9:30~
会場
ガーデンホテル金沢(金沢駅 至近)
参加費
個人5,000円(交流会参加の場合)
ペア会費
9,000円(夫婦・親子・兄弟同伴可)
講演
「歴史都市・日本遺産『高岡』の魅力」
仁ヶ竹 亮介 高岡市立博物館主幹
富山県高岡市は1609年、前田利長が原野に造成した城下町を発祥としています。1615年、廃城となりましたが利長の跡を継いだ利常により、商工都市として変貌を遂げます。純然たる町人の町として、米や綿の集散地として、また銅鉄器・漆器などの産業などで加賀藩内第2の都市となりました。現在でも国宝寺院2件、日本遺産2件、重伝建3件など多くの文化資源が遺されています。本講演では高岡の歴史文化の歩みをお伝えします。
■プロフィール
1975年、高岡市出身。1998年、天理大文学部歴史文化学科歴史学専攻卒。同年、(財)高岡市民文化振興事業団高岡市立博物館学芸員。郷土高岡に関わる資料の収集・保管、調査・研究、展示、教育普及などに努める。専門は文献史学(近世民衆史)。古文書などの歴史資料を活用し、高岡城や高岡町、鋳物産業史等を調査研究。古文書講座・郷土史の講演講師多数。2021年、富山大学大学院人文科学研究科修了。
申込方法
申込締め切りは8月17日(月)
下記申込フォームよりお申し込みください。
申込フォーム以外の方法は、事前にふるさと会ホームページのフォ-ム、事務局にメ-ルなどでも申し込みいただけます。
お問い合わせ
天理大学ふるさと会
電話 0743-69-6799
mail※furusatokai.gr.jp(※は@に置換してください)
