第77「天理大学体育大会」を開催 2026.05.27 学生生活

5月9日、天理大学学生自治会(心光会)主催による「第77回体育大会」が、杣之内第一体育館で開催され、12の学科会・団体から約300名の学生が参加しました。会場には、この春入学した1年次生をはじめ、2年次生から4年次生までが集い、学年の枠を超えた交流の場となりました。

本学「体育大会」は、学生たち自身が企画や運営を担当。当日はバレーボール、リレー、台風の目、大縄、綱引き、借り人競争の6種目に加え、各チームの個性あふれる「チームアピール」が行われました。

大縄では、限られた練習時間のなかで学生同士が声を掛け合い、本番では「1、2、3…」と息を合わせながら一回でも多く跳ぼうと挑戦しました。競技後には頑張った仲間を拍手で迎える場面が随所に見られ、温かな交流の輪が広がりました。
チームアピールでは、各学科の特徴や個性を活かしたパフォーマンスが披露され、会場を大いに沸かせました。

運営面では、心光会メンバーを中心に4年次生を主軸とした実行委員会が組織され、競技進行や会場整備、水分補給のサポートなど、多岐にわたる役割を担いました。司会や実況も学生が担当し、会場全体を盛り上げました。

今回の体育大会も終始、歓声と笑顔に包まれ、競技を通して各学科会・団体の結束が深まるとともに、学科や学年を越えた新たなつながりも生まれ、学生同士の交流を深める貴重な機会となりました。

実行委員長 村田 徹平さん(看護学科4年次生・天理高校出身)
今年の体育祭は「つながり」をさらに深め、大学全体の一体感を高めることを目指して企画しました。大学の行事は、在学中の4年間はもちろん、その先の人生においても大切な仲間と出会える場であると感じています。今回の体育祭がそのようなきっかけとなり、学科を越えて交流が生まれ、多くの学生が親しく関わり合う様子を見ることができ、とてもうれしく思いました。

心光会 総務委員長 米谷 正汰さん(人間関係学科社会福祉専攻4年次生・天理高校出身)
今年度の学生自治会は、杣之内・体育学部・別所の各キャンパスから17名で構成されています。今回の体育大会は、自治会メンバーに加え、4年次生を中心とした約60名の実行委員が集まり、それぞれが役割を担いながら企画・運営に取り組みました。運営する側も参加する学生も一体となり、終始温かく活気のある雰囲気の中で実施することができ、大変うれしく感じております。

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