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 【総合教育研究センター】

新入生・在校生への教員メッセージ② 総合教育研究センター 上田喜彦 教授

新入生のみなさんへ

みなさん、入学おめでとうございます。

私は、上田喜彦といいます。総合教育研究センター 教職課程の教員です。
教職課程の「教職論」や「教育課程論」などの授業を担当しています。

総合教育研究センターは、総合教育を担当するセンターです。

ところで、総合教育とは、どのようなもので、何を学ぶのでしょうか。

総合教育は、大学での学びを支える知識やスキルなどの広い教養を身に付けるために行われるものだといえます。
総合教育で身に付けた知識やスキルは、大学で学ぶことだけではなく、社会人として活躍するための基盤となるのです。
例えば、「基礎ゼミナール」という授業では、大学で学ぶために必要な、読む力、聞く力、書く力、話す力を身に付けることをめざします。「英語」も、大学で学ぶための基盤です。将来の自分のキャリアについて考える「キャリアプランニング」等のキャリア科目、「地球環境論」「生活の中の科学」などの自然科学に関する科目、「哲学概論」「倫理学」「政治学」「法学」などの人文科学や社会科学に関する授業など、興味深い内容の授業がたくさん用意されています。余裕のある限り多くことを学んでみてください。

私自身は、大学を卒業してからしばらくの間、小学校の教員をし、その後、教育委員会で仕事をしていました。そのときの経験からいうと、大学で学んだ教育学や心理学などの専門的なことは、もちろん役には立ったのですが、いわゆる総合教育(一般教養)といわれる科目での学びがそれ以上に役に立ったように感じています。

新入生のみなさんも、授業がなかなかはじまらず、不安なことが多いとは思いますが、天理大学での学びを充実させるために、総合教育科目で広い教養を身に付けられることを願っています。

みなさんと学び会えることを楽しみにしています。

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