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 【体育学部】

国際フォーラムに体育学研究科大学院生・体育学部生が参加しました。

8月21日から23日にかけて、国際フォーラム「The 8th Asian Forum for the Next Generation of the Social Sciences of Sport」が、兵庫県神戸市内の神戸市立自然の家で開催され、天理大学から大学院生・学部生4名と稲葉慎太郎講師(体育学部体育学科)が参加しました。

このフォーラムは、スポーツ社会学系の若手研究者、大学院生、学部生(the Next Generation)の国際的な学術交流を促進し、英語での研究発表の場を提供することで、研究・教育に寄与することを目的としており、2012年から毎年日本と韓国で交互に開催されています。

今回、日本からは天理大学を始め、兵庫県立大学、神戸親和女子大学、流通科学大学、神戸大学、岡山大学、大阪経済法科大学、総勢38名(うち、大学院生・学部生30名)がフォーラムに参加しました。

天理大学からは、大学院生の田中駆(体育学研究科1年)さんが「A Literature Review of Sport's Spectators' Motives」、学部生の伊藤大翔(体育4、高取国際)さん、奥野雄大(体育4、北海)さん、山ヶ城樹(体育4、履正社)さんらが「A Study of Factors that Encourage Children to Watch Professional Baseball Games Evaluated by Adult Spectators」と題したポスター発表を行いました。

発表内容は、田中さんが、修士論文に向けてのスポーツ観戦者の観戦動機に関する先行研究の検討。特に、観戦者の観戦動機に関する測定尺度の項目の検討から、自身の研究を行う際の研究課題を提示しました。
伊藤さん、奥野さん、山ヶ城さんらは、2018年9月にゼミで調査を行った、プロ野球オリックス・バファローズ2軍公式戦での観客調査の結果をもとに、子どもの観客が球場に訪れやすくなる要因の単純集計を示し、提言を行いました。

なお、田中さんの発表内容は、Student Award(優秀な発表内容を行った、大学院生・学部生に贈られる賞)を受賞しました。

コメント 田中駆さん

これまで経験したことのない国際的な学術交流の場を通して、多くの学びを得ることができました。各国の研究者のプレゼンから得た「インプットによる学び」は数多くありました。それ以上に、自らの研究をプレゼンしたことによって得た「アウトプットによる学び」は、自分の大きな成長につながったと感じています。

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