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 【大学院体育学研究科】

柔道 大野将平選手が国際柔道連盟年間最優秀選手に選ばれる

昨年の12月23日、国際柔道連盟(IJF)から、リオデジャネイロ五輪男子73㎏級金メダリスト大野将平選手(天理大学大学院体育学研究科在籍・旭化成)が、ファン投票による男子の年間最優秀選手に選ばれたと発表された。 この賞は今回が初めてで、大野選手は2166票を獲得して受賞した。男子100キロ超級五輪連覇のテディ・リネール選手(フランス)は983票で次点であった。 
○大野将平選手の話
投票していただいた柔道ファンの皆様、ありがとうございます。数々の名選手がいる中、国際柔道連盟が初めて行なったファン投票で年間最優秀選手賞を受賞することができ、大変光栄に思います。これからもただ勝つだけでなく、柔道競技の投げ技や礼法の魅力、醍醐味を畳の上で表現し、伝えていけるよう日々努力していきます。2017年の目標としては、昨年休学していた大学院の勉強を頑張りたいです。柔道面ではまだ具体的なことは言えませんが、新しいことに挑戦したいです。
 
○穴井隆将天理大学柔道部男子監督の話
国際柔道連盟が今年度、初めてファン投票を行いました。大野選手は初代の最優秀選手賞ということになります。受賞コメントにもあるように、多くの国際大会が開催され、多くのチャンピオンが誕生する中、大野選手が受賞したことは、意義があり、価値の高いものだと思います。単に「強さ」だけを求めるのではなく、「礼法」や「相手への敬意」といった柔道の奥深い部分を自然と表現できたことで、柔道ファンが大野選手に魅力を感じたのだと思います。
 
 

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