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 【体育学部】

3カ国5大学対抗男子バスケットボール国際親善試合で全勝!

インターナショナル・スポーツ・ミーティング
3カ国5大学対抗男子バスケットボール国際親善試合

 平成22年度体育学部国際交流事業として「インターナショナル・スポーツ・ミーティング 3カ国5大学対抗男子バスケットボール国際親善試合(8/6~8/8)」が本学総合体育館メインアリーナで行われ、本学バスケットボール部男子が見事全勝で総当たり戦を制した。

 この事業は、本学男子バスケットボール部の競技力向上と、体育学部の教員・学生の国際交流を主目的に、海外から中国文化大学(台湾学生3位)と成均館大学(韓国学生2位)のチームを招待し、国内からは関東の強豪、明治大学と筑波大学の参加を得て、初めて国際親善試合を行ったもの。

 試合では、本学チームが全試合で実力を発揮。持ち前の粘り強いディフェンスに加えて、攻撃面でもゴール下を制圧する一方でアウトサイド陣もロングシュートを連発。すきのない試合運びで全勝し、主催校の面目を保った。

 期間中は、近隣の高校や中学のバスケットボール部員やミニバスケットクラブの子どもたちが観戦に来場し、会場はにぎわいを見せた。

 また、「チャレンジゲーム」では、自治会の学生らが5大学の選抜チームと対戦したほか、創作ダンス部が先の全日本高校・大学ダンスフェスティバルで神戸市長賞を受賞した見事な演技を披露。チアリーダーによるパフォーマンスも行われ、国際親善試合に花を添えた。

 試合後、二杉茂監督は、「選手たちは猛暑の中、いいパフォーマンスを発揮してくれた。国内外の強豪チームとの対戦で全勝できたことは、秋の関西リーグ、インカレに向けて大きな自信になったと思う」と語った。

 さらに、森井博之部長は、「今回の国際親善試合は、教員や学生の国際交流事業として開催した。多くの方が観戦に来場し、地域貢献という意味でも大変意義深いものがあった」と感想を語った。

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