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 【クラブ活動】

バスケットボール部関西リーグ2連覇

14戦全勝で完全優勝

関西リーグ2冠を獲得したファイ・サンバ

 2009年度関西学生バスケットボールリーグは9月5日から10月17日まで行われ、本学バスケットボール部が2年連続2回目の優勝を果たした。また、個人では、ファイ・サンバ(国際3・セネガル)が得点王とリバウンド王に輝いた。

 リーグ戦の山場は、過去19回の優勝を誇る京産大との全勝対決。ともに7戦全勝で迎えた直接対決第1戦は、前半終了時、天理1点リードと大接戦。だが、後半に入り長身のサンバを中心に次々と得点を重ねた天理大は、93対75で勝利。続く第2戦では、リバウンドでも強さを発揮した天理大が前半の大量リードを守りきり、75対63で京産大を下して優勝を決めた。残りの立命大戦、同大戦にもそれぞれ勝利し、終わってみれば無傷の14連勝と圧倒的な強さで完全優勝を成し遂げた。

 二杉茂監督は、「8月の台湾遠征で、異文化体験をしたことが大きかった。選手たちは、結束力を養い、自信を付けた。昨年より確実に技術面、メンタル面とも強くなっている」と分析。

 同部は、5月の関西選手権で優勝、10月の関西リーグで2連覇、第56回近畿総合バスケットボール選手権大会(24・25日)で奈良県勢として初優勝を果たし、全日本選手権(1月)の切符をつかむなど、勢いに乗っている。12月に大阪で行われる全日本大学選手権(昨年6位)では、関西勢初の全国制覇を目指す。

関西リーグ2連覇を成し遂げた、天理大学バスケットボール部

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