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    西こずえ(ヨーロッパ・アメリカ3)さんが優勝、
    準優勝には児玉良恵(同3)さん。
 【国際文化学部】

全国イスパニア語弁論大会で、
西こずえ(ヨーロッパ・アメリカ3)さんが優勝、
準優勝には児玉良恵(同3)さん。

第42回全国イスパニア語弁論大会

 本学主催の第42回全国イスパニア語弁論大会が、7月2日、本学9号棟(ふるさと会館)で行われ、国際文化学部ヨーロッパ・アメリカ学科3年次生の西こずえさん(写真右)が優勝した。また、児玉良恵(同3年・写真左)さんが準優勝となった。本学学生の優勝は、4年連続。
 大会には、本学をはじめ、京都外国語大学や龍谷大学の学生8人が出場して熱弁をふるった。優勝した西さんは、「Los Plillos」(箸)をテーマに弁論を行った。最近、「割り箸」がもったいないとして「マイ・ハシ」を持って歩く人も多い。「マイ・ハシ」愛用者の西さんは、お箸の歴史や文化、作法などを紹介し、お箸のすばらしさを流ちょうなスペイン語で訴えた。
 西さんは、「発表は、練習していた時よりうまくできて、満足感と安堵感でいっぱいだった。今後は留学を目標にしたい。」と話している。
 また、国際文化学部長賞には西こずえさんが、国際文化学部長奨励賞とヨーロッパ・アメリカ学科奨励賞には市川禎理(同2年)君が受賞した。

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