天理大学

教職科目(非常勤)教員・研究者情報

国文学国語学科

非常勤講師 鳥谷善史(トリタニ ヨシフミ) TORITANI Yoshifumi
電子メール:
tori_tani@yahoo.co.jp
このページを印刷

基本情報

学位 修士(言語文化学)大阪外国語大学
担当科目 コンピュータ入門<H> コンピュータ入門<I> コンピュータ入門<体育A1> コンピュータ入門<体育C2> 大和の文化遺産を学ぶ5 国語学基礎演習1 国語学基礎演習2 国語学特論3 国語学特論4 国語表現法1 国語学演習1 国語学演習2 国語科指導法1
シラバスを見る
(受講対象者別)

研究活動詳細

著書

  • 『都市と周縁のことば-紀伊半島沿岸グロットグラム-』 「都市と周縁の語彙変化」 (共編著),和泉書院,PP.263-289(359) 2013年05月15日
  • 『世界の言語景観 日本の言語景観-景色のなかのことば-』 第2部 言語景観研究の方法論的展望 第8節「旧跡記念石碑の言語景観—石碑に込められた日本の「歴史的言語景観」-」 (共著),桂書房,PP.227-237(264) 2011年03月25日
  • 『計量国語学事典』 担当項目:「言語地図作成法1」 (共著),朝倉書店,PP.328~330(422)松丸真大氏と共著 2009年11月30日
  • 『大阪のことば地図』 (共編著),和泉書院,PP157-183,PP187-199(289) 2009年09月25日
  • 『日本のフィールド言語学』 「GISを用いた既存言語地図データベースの試み」  (共著),桂書房,PP.189-205(325) 2006年05月31日
  • 『社会言語学の展望』 第3章言語生活 3-2「民俗社会とことば」 (共著),くろしお出版,PP.87-100(259) 2006年03月18日
  • 『事典 日本の多言語社会』 担当項目「方言変換ソフト」 (共著),岩波書店,PP.316-317(398) 2005年10月25日
  • 『社会言語学の調査と研究の技法』 (共著),おうふう,PP.12-86,PP.139-158(161) 2005年04月30日
  • 改訂新版 日本語教師養成シリーズ6『異文化理解と情報』 第2編 言語情報処理 (共著),東京法令出版,PP.56-106(108) 2004年06月10日
  • 日本海沿岸の地域特性とことば 富山方言の過去・現在・未来』 第二部 日本海沿岸地域のことばの様相 第九節「データベース資料からみた日本海側のことば」 (共著),桂書房,PP.279-302(306) 2004年03月31日
  • 『日本海/東アジアの地中海』第四章現代人にとっての日本海 第2節「日本海の実像把握と展望」 (共著), 桂書房 ,PP.274-287(299) 2004年03月24日
  • 『近畿の方言 調べてみよう暮らしのことば』 (共著),ゆまに書房,P.11,P.30,P.37-P.41(51) 2003年11月25日

論文

  • 「関西若年層の新しい否定形式「~ヤン」をめぐって」 (単著),国立国語研究所,国立国語研究所論集 第9号,P.159-P.176 2015年07月31日
  • 「Excelによるアンケート調査結果の集計と分析-言語研究と情報処理教育-」 (単著),明治書院,日本語学(32-14) ,P.188-P.203 2013年11月15日
  • 「GISソフトを利用した言語地図の作成と分析-『大阪府言語地図』を資料として-」 (単著),「声の言語地図」のネットワーク化と「映像の言語地図」開発に関する研究 平成15年度から17年度 科学研究費補助金 基板研究(B)(1)研究成果報告書 研究代表木部暢子,P.83-P.95 2006年03月31日
  • 「東大阪市域における方言の実態調査-途中経過報告-」 (共著),大阪樟蔭女子大学『日本語研究センター報告』第13号,P.35-P.53 2005年03月31日
  • 「国語国文分野の学生に対する情報処理教育のあり方」 (共著),大阪樟蔭女子大学『日本語研究センター報告』第11号,P.29-P.41 2003年03月31日
  • 「社会言語学におけるGISの萌芽とその展開」 (単著),富山大学人文学部GIS研究会,『人文科学とGIS』,P.29-P.43 2003年03月31日
  • 「地理情報分析支援システム『MANDARA』」を使っての言語地図の作成-『大阪府言語地図』を作成する-」 (単著),地域言語研究会『地域言語』第14号,P.25-P.38 2002年10月26日
  • 「電子化言語地図の現状と問題点-『大阪府言語地図』の作製を通して-」 (単著),大阪樟蔭女子大学,『日本語研究センター報告』第10号,P.67-P.80 2002年03月31日
  • 「[授業報告]情報処理基礎A・B」 (単著),大阪樟蔭女子大学,『日本語研究センター報告』第10号,P93-P100 2002年03月31日
  • 「語彙分布から見た大阪府の地域性-『大阪府言語地図』における風名語彙の分布から-」 (単著),地域言語研究会,『地域言語』第13号,P.37-P.50 2001年10月26日
  • 「禁止表現の変化と地域差について」  (共著),地域言語研究会,『地域言語』,第12号,P.61-P.65 2000年10月26日
  • 「エクセルとファイルメーカープロを利用した言語地図の作製」 (共著),大阪樟蔭女子大学,『日本語研究センター報告』,第8号 ,P.43-P.58(共同研究につき本人担当部分抽出不可能) 2000年03月31日
  • 「依頼表現の変化と地域差について」  (共著),地域言語研究会,『地域言語』第11号,P.30-P.43  1999年10月26日

その他

  • 口頭発表:「方言形成の発生・分布とその背後-全国方言分布調査の「彼岸花」・「ものもらい」・「じょうぎ」・「こくばんふき」- (単独発表),『国立国語研究所 共同研究プロジェクト 方言形成過程解明のための全国方言調査 研究発表 集録2014』大西拓一郎編,P.199-P.208 2015年03月08日
  • 『小豆島言語地図』 (共同研究),徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンドサイエンス研究部日本語学研究室,P.116-P.120,P.124-P.131,P.137-P.140 2015年03月
  • 口頭発表:「関西若年層の否定辞「~ヤン」の使用拡大とその要因について」 (共同発表),日本方言研究会第98回研究発表会 (早稲田大学) ,予稿集:P.33-P.40 2014年05月
  • 口頭発表:「言語地図作成方法の現状-GISソフト『MANDARA』を利用して-」 (単独発表),「日本語変種とクレオールの形成過程」研究発表会,中国・延辺大学 2011年09月
  • 口頭発表:「既存言語地図データを活用した言語変化の考察について-『奈良県と三重県の境界地帯方言地図』と「都市言語科研」調査の比較・対照- (単独発表),地域言語研究会,平成23年度第1回研究報告会 2011年07月
  • 口頭発表:「日本語方言音声データベースの特徴とその活用」 (単独発表),平成23年度天理大学国語国文学会 2011年07月
  • 口頭発表:「新学習指導要領を受け、現場の国語科教員は今」 (単独発表:パネリスト),平成22年度天理大学国語教育フォーラム 2010年07月
  • 口頭発表:「GISでことばの変化を描くために-早川谷グロットグラム追跡調査報告」 (単独発表),日本方言研究会第87回研究発表会(於:岩手大学) ,予稿集:P.35ーP.42  2008年11月
  • 口頭発表:「方言イントネーションの記述について」 (共同発表),日本語学会2008年度秋季大会(於:岩手大学),予稿集:P.137-P.144 2008年11月
  • 口頭発表:「ことばの変化を描くために-早川谷グロットグラム追跡調査から見えてきたこと-」 (単独発表),第129回変異理論研究会(於:関西大学) 2008年03月
  • 口頭発表:「日本語方言イントネーションのデータベース構築と音調記述」について (共同発表),第127回変異理論研究会(於:琉球国際大学) 2007年11月
  • 口頭発表:「紀伊半島グロットグラム調査について」 (共同発表),第123回変異理論研究会(於:関西大学) 2007年05月
  • 口頭発表:「GISを用いた既存言語地図データベースの試み」 (単独発表),第2回 東アジア方言学国際学術大会(釜山:慶星大学校),原稿集:P.59-P.76 2006年11月
  • 口頭発表: (共同発表),第11回 公開シンポジウム 人文科学とデータベース 国文学と非文字資料 ,原稿集:P.5-P.12  2005年12月
  • 口頭発表:「方言音声研究の課題とその検討-「声の言語地図」からの提言-」 (共同発表),日本方言研究会第81回研究発表会(於:東北大学) 2005年11月
  • 口頭発表:Development and application of ‘Acoustic Linguistic Atlas’: a case of Japanese dialects (共同発表),12th International Conference on Methods in Dialectology 2005年08月
  • 口頭発表:「デジタル言語地図の作り方」「「東アジア声の言語地図」作成に向けて」 (単独発表),韓国中央大學校日本語研究所國際フォーラム 日本文部科学省科研費「声の言語地図」研究発表会 (於:韓国中央大學校) ,発表原稿集P5~P14 2004年09月
  • 口頭発表:「人文学分野における情報処理教育の現状と問題点」 (単独発表),第23回 西日本国語国文学データベース研究会  2004年06月
  • デモンストレーション:「方言音声データベースの作成と普及について」-『日本のふるさとことば集成』の紹介- (共同発表),日本語学会2004年度春季大会(於:実践女子大学) ,予稿集:P.185-P.192「国語学」第55巻第4号(219)要旨:P167 2004年05月
  • 口頭発表:「全国方言地図統合データベースへの道— GISを利用した新たな試み —」 (単独発表),第22回 西日本国語国文学データベース研究会 2003年12月
  • 口頭発表:「GISソフトによる言語地図の作成と分析」 (単独発表),第77回日本方言研究会(於:信州大学)  ,予稿集P.9-P.18 2003年11月
  • 『20世紀の日本社会言語学研究文献リスト』CD-ROM版 (共編),大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェースの人文学」,CD-ROM 2003年05月
  • 口頭発表:「日本海の実像把握を目指して-インターネットからみた環日本海-」 (単独発表),富山大学人文学部日本海研究グループ研究会 2003年03月
  • 口頭発表:「社会言語学におけるGISの萌芽とその展開」 (単独発表),富山大学平成14年度富山大学GIS研究会 2003年01月
  • 口頭発表:「言語地図データベース—GISソフトを利用した言語地図作成 —」 (単独発表),第21回 西日本国語国文学データベース研究会 2002年12月
  • デモンストレーション:「『アクセントの多様性と変遷』、『方言アクセント音声データベース』-日本語音声教材CD-ROMの開発-」 (共同発表),国語学会2002秋季大会(於:徳島大学)  ,予稿集P.181-P.188:「国語学」第54巻2号(通巻213号)要旨:P132 2002年11月
  • 口頭発表:「社会言語学におけるGISの可能性について」【シンポジウム】「日本の社会言語学とPC言語地図」 (単独発表・パネリスト),第100回変異理論研究会(於:徳島大学) 2002年11月
  • コラム「ネットコミュニケーションと地域差」『21世紀の方言学』 (単著),国書刊行会・日本方言研究会,P.338(434) 2002年06月29日
  • 『日本における社会言語学的研究文献リスト1993~2000』 (共編),大阪大学大学院文学研究科日本語研究室,22 2002年02月24日
  • 口頭発表:「電子化言語地図作成の方法と問題点-GISソフトとの比較を交えて」 (単独発表),富山大学平成13年度富山大学GIS研究会(於:富山大学) 2002年02月
  • CALL副教材シリーズ 日本語韻律Ⅱ『アクセントの多様性と変遷』CD-ROM (制作協力),文部科学省共同利用機関メディア教育開発センター,CD-ROM教材制作協力 2002年
  • CALL副教材シリーズ 日本語韻律Ⅱ『方言アクセント音声データベース』CD-ROM (制作協力),文部科学省共同利用機関メディア教育開発センター,CD-ROM教材制作協力 2002年
  • 口頭発表:「国語国文分野の学生に対する情報処理教育のあり方その2」 (共同発表),第19回西日本国語国文学データベース研究会(於:大阪樟蔭女子大学) 2001年12月
  • 口頭発表:「電子化言語地図の現状と問題点」 (単独発表),第19回西日本国語国文学データベース研究会(於:大阪樟蔭女子大学) 2001年12月
  • 口頭発表:「国語国文分野の学生に対する情報処理教育のあり方」 (共同発表),第18回西日本国語国文学データベース研究会(於:大阪樟蔭女子大学) 2001年06月
  • 口頭発表:「『大阪府言語地図』-記号化におけるデータ処理を中心に」 (単独発表),第88回変異理論研究会(於:関ヶ原合宿) 2000年07月
  • 口頭発表:「エクセルとファイルメーカープロを利用した言語地図の作製」 (共同発表),第15回西日本国語国文学データベース研究会(於:大阪樟蔭女子大学) 1999年12月
  • 全国方言談話データベース『日本のふるさとことば集成』全20巻 (編集協力),国立国語研究所,国書刊行会,全20巻,CDおよびデータベースCD-ROM制作 1999年11月30日-2008年07月22日
  • 口頭発表:「依頼表現の変容と地域差の研究」 (共同発表),第84回変異理論研究会(於:名古屋大学) 1999年10月30日
  • 『大阪府南河内郡千早赤阪村言語地図』 (共著),千早赤阪村教育委員会,「共同研究につき抽出不可能」 1999年09月30日
  • 「奈良県吉野郡天川村洞川出身者の自然会話資料」 (単著),地域言語研究会『地域言語』第7号,P.59-P.70 1995年10月26日
このページの先頭へ