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●グローバル化が進む現代世界にあって日本および世界が直面する諸問題に国際的な視野から理解し判断する能力を身につけさせる
●知識を深め、語学力を高めるために留学(1年留学4年卒業が可能)や異文化体験を奨励するとともに、留学生とのキャンパスでの国際交流を経験させる
●アジア学科とヨーロッパ・アメリカ学科の2学科において、異文化理解の方法を体系的に学び、国際理解の能力と国際参加の態度を学ばせる
●異文化を理解するうえで必須要件である言語を修得させる
●国際理解と国際参加に不可欠となる英語を、学習者の多様なニーズに応える「英語教育プログラム」を通して身につけさせる
天理大学国際文化学部は、上記のとおり具体的な教育目標を掲げ、グローバリズムとローカリズムがダイナミックに関わりあう現代世界の諸文明と国際社会を複眼的に理解し、行動する能力を養成します。また、国際協力への献身的な姿勢を身につけさせ、国際社会および地域社会に対して積極的に貢献することのできる人材の育成をめざしています。
1925年設立の天理外国語学校を原点に、前身を天理大学外国語学部とする本学部は、伝統の語学教育を受け継ぎ、グローバリズムとローカリズムが交わりあう21世紀の国際社会を複眼的に理解するため、それまでの11学科から「アジア学科」と「ヨーロッパ・アメリカ学科」に統合しコース制を採用しています。
「アジア学科」は5つの言語コース、「ヨーロッパ・アメリカ学科」は6つの言語コースで構成されており、同一学科内において主コース・副コースの履修が可能で、複数の言語と言語圏の文化を学ぶことができます。
本学部は、
●天理教の海外伝道を目指そうとしている人
●外国語とその文化に関心を持っている人
●国際交流を通して自分自身をレベルアップさせたいと考えている人
●国際協力に関心のある人
●専攻言語および英語をマスターしたい人
を求め、4年間の教育をとおして、
●身につけた語学力を活かして天理教の海外伝道に従事できる人
●地道で勤勉な語学の学習体験を通して、自分の役割を誠実に粘り強く果たす力を身につけた人
●身につけた語学力・異文化理解力・政治経済などの知識を活かして、卒業後は通訳・翻訳、旅行業、総合商社、報道関係、国連諸機関、国際協力機関(JICA、NGOなどの諸団体)・在外公館などで活躍できる人。さらには大学院で研究を続ける人
●専攻言語および言語学関連科目や「英語教育プログラム」を主として学習し、卒業後は外国語教員、研究者として活躍できる人
に育てます。