アジア・オセアニア研究コース(2023年度改組前の学科・専攻)

2024年4月に改組された国際学部の情報について

天理大学は、学部学科の再編によって、2024年4月から人文学部、国際学部、体育学部、医療学部の4学部体制に生まれ変わりました。

言語と文化をとおして、隣人を深く理解する

「今求められているのは隣人への深い理解」

この研究コースでは、アジア・オセアニア地域の文化・社会や、日本との関わりを多方面から理解できるカリキュラムが有機的に構成されています。

「これからとても重要になるアジア・オセアニア地域とのつながり。豊かで魅惑的な文化・進展する活気ある社会への扉をあなたも開いてみませんか。」

アジア・オセアニア研究コースの特長

1.アジア・オセアニア諸地域と日本との関わりが理解できる講義を多数準備。

「アジア・オセアニアと日本」「アジア・オセアニア多文化共生論」「アジア・オセアニア現代事情」など

2.学外の専門家による多彩な講義・講演を年に複数回開催。

3.3年生から始まる少人数ゼミにおける丁寧な卒論指導。

研究テーマ(例)

● オセアニア×韓国・朝鮮語
  オーストラリアの韓国人移民社会

● 東アジア×中国語
  漢字文化圏に共通する中国文化とその派生

● 東南アジア×タイ語
  アジアの国際観光産業について

卒論テーマ

「K-POPの展開と日本人の受け入れー若者の意識調査を通じて」
「中国における日本のアニメ・マンガ事情と中国アニメ産業への影響」
「タイにおける水質汚濁問題」
「インドネシアにおける日系小売業の戦略—コンビニエンスストアを中心に」
「トンガ人ラグビー選手の来日理由とその背景—天理大学の事例から」など

アジア・オセアニア研究コースの 4年間

地域文化学科のカリキュラムは4年間でアジア・オセアニアを深く理解できるよう、有機的に構成されています。

1年生 基礎固め  コース選択は9月!

●専修語:

 英語、韓国語、中国語、タイ語、インドネシア語など

●地域研究入門: 地域の基礎知識を身につける

 東アジア(韓国/中国)、東南アジア(大陸部/島嶼(とうしょ)部)、
 オセアニアなど

2年生 研究準備  ゼミ選択は12月!

●コース科目:

 ・アジア(地域・生活・社会・表現)文化概論
 ・オセアニア地域文化概論
 ・アジア地域関係史/アジア・オセアニアと日本

●学科科目 異文化実習

3年生 研究開始  卒論作成の始まり

ゼミで研究テーマを探る

●コース科目:

 ・アジア(地域・生活・社会・表現)文化特論
 ・オセアニア地域文化特論
 ・アジア・オセアニア現代事情/多文化共生論

4年生 研究完成  12月 卒論提出

ゼミで先生の指導を受けて卒論完成

アジア・オセアニア研究コース カリキュラム・ツリー / カリキュラム・マップ

アジア・オセアニア研究コース 取得できる資格と進路

取得できる資格・免許

本学独自のもの

卒業後の進路

  • 政府機関・NGO・ボランティア団体などの技術・経済協力コーディネーター
  • 芸能界・ファッション業界・フード業界など国際交流が盛んな業界
  • 公務員(各国総領事館、防衛省の語学職、警察、地方公務員など)
  • 高等学校教員
  • 一般企業
    など

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