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アメリカス研究コース

日本の大学で唯一の「アメリカス」という名が冠されています。南北アメリカとカリブ海諸国の多様性を一語で示す、この新しい概念のもとで国際的に活躍する人材を育てます。

人種・言語・文化が非常に豊かなアメリカス

アメリカスには、多民族国家としてのアメリカ合衆国やブラジル、古代文明とスペイン植民地期の文化が混ざり合うメキシコやペルーのような国があり、それらの文化と人々は多彩で興味が尽きません。

「多文化共生」について実践的に学ぶコース

アメリカス研究コースでは、多様な文化を学びながら多文化共生という今日的なテーマに取り組みます。

研究テーマ(例)

米国 × イスパニア語
  大統領選におけるヒスパニック対策について

カリブ海 × 英語
  奴隷貿易から始まる多民族国家の形成について

南米 × 中国語
  ラテンアメリカのチャイナタウンについて

 本学では、「欧米」という従来の発想と異なる「アメリカス」の概念を1996年から提唱し、研究の成果を学会や著作などで発表してきました。日本の大学では唯一となるこのアメリカス研究コースでは、国際的な活躍を目指す学生に「多文化共生の取り組みと可能性」についての学びを提供します。
 アメリカスは人種・言語・文化の組み合せが非常に複雑で、それだけに魅力的な研究テーマにあふれています。たとえば、4週間の異文化実習においては、まず世界のグローバルシティーのひとつであるロサンゼルスへ。現地の交流協定校での講義や学生との交流、実地見聞を軸に、ヒスパニック系住民を中心とする同市の多文化状況を体感します。その後、国境を越えてメキシコに移動。現地の交流協定校のガイドをもとにアステカ、マヤの古代文明遺跡、スペイン植民地期の建造物などを見学し、アメリカス世界の豊かで多様な文化を学んでいきます。

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