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 【附属天理参考館】

2015年新春展「縄文時代の天理 —出土品で見る布留遺跡の縄文文化—」

 布留遺跡は奈良県天理市に所在する古墳時代に最も栄えた遺跡として著名です。しかし人々の営みは、それより9000年前の縄文時代からあったことが発掘調査で分かっています。縄文時代は1万2千年もの長きに亘る時代ですが、人々はこの時代を断続的に住み着きました。そして過酷な条件の中で生きるすべを見いだすために、様々な道具を考案し、作り、使ってきました。その証拠を遺物という形で現 在に残していますが、まだ当時の全てを理解できるまでには至っていません。
この新春展では、長年に亘って行ってきた布留遺跡の発掘調査の成果から縄文時代を取り上げ、モノや生活の場を通して見えてくる人々の生き方と文化を考えてみたいと思います。展示品は当時の全てを語りませんが、当時を知る一助になると確信します。
布留遺跡の縄文文化を知ることで、天理の歴史の一端を理解して頂ければ幸いです。

◆会期:2015(平成27)年1月5日(月)~3月2日(月)
◆会場:天理参考館 3階 企画展示室1・2

◇◆◇企画展関連イベント◇◆◇
記念講演会「列島の狩猟採集民の知恵と技」
◆日時:2015(平成27)年1月24日(土) 午後1時30分から
◆講師:松田真一特別顧問
◆場場:当館研修室
◆受講料:入館料のみで受講できます
◆定員:100名(当日先着順)

トーク・サンコーカン(公開講演会)
「布留遺跡縄文時代の調査 —ここまでわかった縄文時代の天理— 」

◆日時:2015(平成27)年2月28日(土) 午後1時30分から
◆講師:太田三喜(当館学芸員)
◆場所:当館研修室
◆受講料:入館料のみで受講できます
◆定員:100名(当日先着順)

ギャラリートーク(展示解説)
◆日時:2015(平成27)年1月26日(月) 午後2時から、2月26日(木)午後1時30分から
◆場所:当館3階企画展示室
縄文土器 縄文時代中期~後期 布留(堂垣内)地区 右から2番目 高36.3cm
縄文土器 縄文時代中期~後期 布留(堂垣内)地区 右から2番目 高36.3cm

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