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 【お知らせ】

創立80周年記念特別展「よみがえるヤマトの王墓 —東大寺山古墳と謎の鉄刀—」

 天理参考館は昭和36年の年末から37年の年明けにかけて、天理市にある東大寺山古墳の発掘調査を行いました。その結果多数の出土品の中から、中国後漢の年号「中平」の文字が刻まれた鉄刀がみつかりました。
 中平の時期は、卑弥呼が生きた時期と重なります。この謎の鉄刀は、どのような経緯で東大寺山古墳に納められたのでしょうか。
 2010(平成22)年は、天理参考館の創立80周年にあたります。その記念特別展として、東大寺山古墳の発掘調査の全容を振り返りつつ、出土品をご覧に入れたいと思います。

◆会期:2010(平成22)年9月22日(水)~11月23日(火・祝)
◆会場:天理参考館 3階 企画展示室1・2

□■□関連イベント□■□
 特別展開催記念講演会<1>「卑弥呼と東大寺山古墳」
  日時:2010(平成22)年9月25日(土) 午後1時30分から
  講師:金関 恕氏(大阪府立弥生文化博物館館長)
  会場:陽気ホール(天理参考館西隣)
  定員:370名(当日先着順 午後0時30分より受付開始)
  ※受講には当日の入館券の半券が必要です。

 特別展開催記念講演会<2>「東大寺山古墳の被葬者像を探る」
  日時:2010(平成22)年10月16日(土) 午後1時30分から
  講師:白石太一郎氏(大阪府立近つ飛鳥博物館館長)
  会場:陽気ホール(天理参考館西隣)
  定員:370名(当日先着順 午後0時30分より受付開始)
  ※受講には当日の入館券の半券が必要です。

 列品解説
  日時:9月27日(月)・10月26日(火)・11月21日(日) 午後1時30分から
  場所:当館3階企画展示室

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