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 【歴史文化学科 歴史学研究コース】

天野忠幸准教授が執筆した『三好一族 戦国最初の「天下人」』が刊行されました。

中央公論新社、2021年10月、 本体820 円+税

三好一族は阿波国(徳島県)を拠点とする武士で、応仁の乱後に近畿地方に進出します。最初は一揆の張本人として、静謐(平和、平穏)を乱す者と警戒されていましたが、三好長慶の時代に足利将軍に代わって京都や畿内の静謐を担う存在へと成長していきます。後には織田信長の三男や豊臣秀吉の甥が三好氏に養子入りするなど、その後の天下人にも重んじられてきました。  
三好一族の歴史的役割は、足利将軍家や室町幕府に代わる、新しい中央政権をどう作っていくかという問題に取り組んだことでした。最後に大胆な提起もしてみましたので、戦国時代に興味がある方はぜひご一読ください。(天野忠幸)

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