ホースセラピスト養成講座

【履修証明プログラム】ホースセラピー スペシャリスト 養成講座

【履修証明プログラム】ホースセラピー スペシャリスト 養成講座【履修証明プログラム】ホースセラピー スペシャリスト 養成講座

馬と触れ合い、生きる力を育む馬と触れ合い、生きる力を育む

PURPOSE

ホースセラピーの理解
ホースセラピーの手法をさまざまな取組み事例から学び、その可能性について知見を深めるとともに、ウマとヒトのウェルフェアを考慮したホースセラピーを企画実施できるようになること。
ホースセラーピーの評価
ウマとヒトとの運動効果を評価する技術、ウマとヒトとの協調技術、ウマのコントロール技術等を習得すること。

ABILITY

ウマの理解

ウマに合わせた
セラピー・プログラムを
計画できるようになる。

ヒトの理解

ヒトに必要な
セラピー・プログラムを
計画できるようになる。

ウマとヒトの理解

ウマとヒトに合わせた
セラピー・プログラムを
計画できるようになる。

CONTENT

1)神経発達症、肢体不自由児、不登校などの小中学生を対象としたホースセラピー活動を補助する。

2)クライアントに対するホースセラピー活動に実習として参加し、事例研究を通してホースセラピーの効果検証を行う。

COURSE

〈実践コース〉:実践を通して知識と技術を養う

実務経験時間を重視して馬の世話や厩舎の清掃に参加し、ウマの理解を促進する。

評価・プログラムの立案・実施:症例報告の作成。

〈研究コース〉:実践を通して知識と技術を養い、さらに研究する力を養成する

評価・プログラムの立案・実施・各種研究手法を学ぶ:症例報告の作成。

PERIOD

インターンシップ1
(ホースセラピー基礎)
<実践コース、研究コース>
インターンシップ1
(ホースセラピー基礎)
<実践コース、研究コース>
期間 2026年4月8日(水)~7月15日(水)
時間 水曜日9:00~12:00、42時間
回数 原則、週1回(全14回)
実践コース 実践コースでは、セラピー馬ほかの飼育管理に従事するための実務時間を設定する。
研究コース 研究コースでは、事例研究の報告書作成を指導する。
インターンシップ2
(ホースセラピー応用)
<実践コース、研究コース>
インターンシップ2
(ホースセラピー応用)
<実践コース、研究コース>
期間 2026年9月23日(水)~2027年1月13日(水)
時間 水曜日9:00~12:00、42時間
回数 原則、週1回(全14回)
実践コース 実践コースでは、セラピー馬ほかの飼育管理に従事するための実務時間を設定する。
研究コース 研究コースでは、事例研究の報告書作成を指導する。

OTHERS

総時間
84時間(12ヶ月)
修了要件
指導を受けて、レポート2本(半年に1本)を提出すること。
修了証明・資格授与
修了者には「履修証明書」を発行する。また、履修証明書の交付を受けたものには、「天理大学ホースセラピースペシャリストの認定資格を授与し、認定証を発行する。
資格の取得
査読付き論文3本の投稿・掲載によって、国際エクササイズサイエンス学会認定「上級指導者バイオセラピスト(ホースセラピースペシャリスト)」の資格が取得できます。
指導者
石井孝弘(本学特任教授:作業療法士)、昇寛(本学特任教授:理学療法士)、安川幸子(本学特任准教授:獣医師)、
重久あきほ(本学非常勤講師:臨床心理士)

REQUIREMENT

定員 10名
履修条件 「天理大学特別講義2[ホースセラピーⅠ]」および「天理大学特別講義3[ホースセラピーⅡ]」を単位取得していること。
受講料 半期(42時間)50,000円×2期計100,000円

PROCEDURE

申請期間 春期:2026年3月16日(月)~24日(火)
秋期:2026年8月31日(月)~9月4日(金)
※春期、秋期のどちらからでも履修を開始できます
提出の方法 志望理由書を以下のメールアドレスに提出すること。ファイル名は「2026ホースセラピー受講申請書(氏名)」とすること。
提出先 renkei@sta.tenri-u.ac.jp
提出書類 志望理由書データ(様式1)
<注意事項>
・申請手続後の提出書類の内容変更は認められません。
・受講開始日以降、受講を中止する場合、受講料は返還いたしません。
受講決定の通知 天理大学において申請書類を審査し、受講の可否を決定します。受講の可否は、本人宛にメールで通知するとともに、受講者については、受講案内、関係書類を送付します。
個人情報の取扱い 提出された申請書等に記載された氏名、性別、生年月日、住所、電話番号等の個人情報は、天理大学社会連携センター室が責任を持って管理します。受講終了後は、この個人情報を利用することはなく第三者に開示することもありません。なお、個人による受講申込を除く受講者の所属組織名(企業名等)は、ホームページ等へ掲載させていただきます。

1年目 2年目
春学期
(4月〜7月)
秋学期
(9月〜1月)
春学期
(4月〜7月)
秋学期
(9月〜1月)
ホースセラピーⅠ
ホースセラピーⅡ
(科目等履修生含む)
インターンシップⅡ
(履修証明プログラム)

上記の表は、1年半で履修する場合の流れになります。
(履修開始は、秋学期からでも可能です)
※科目等履修生に限り、ホースセラピーⅠ・Ⅱの同時履修が認められています。

1年目 2年目
春学期
(4月〜7月)
秋学期
(9月〜1月)
春学期
(4月〜7月)
秋学期
(9月〜1月)
ホースセラピーⅠ
(科目等履修生含む)
ホースセラピーⅡ
(科目等履修生含む)
インターンシップⅡ
(履修証明プログラム)

上記の表は、2年で履修する場合の流れになります。
(履修開始は、秋学期からでも可能です)
※奈良県、東京都、大阪府堺市、栃木県、兵庫県西宮市において動物取扱責任者の選任要件(公平性、専門性のある団体が行った試験による資格)として認められています。ただし、実務経験と同等と認められる飼養に従事した経験(日数については各都道府県にお問合せ下さい)が必要となります。

CONTACT

天理大学 社会連携センター室

0743-63-9007 renkei@sta.tenri-u.ac.jp

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