
4月24日、午後の授業に代えて、「全学一斉ひのきしんデー」が杣之内キャンパス・体育学部キャンパス・別所キャンパスの3キャンパスで実施され、学生1,010名、教職員99名が参加しました。
ひのきしんに先立ち、杣之内キャンパスの3・4号棟前広場に学生・教職員が集合し、中田善亮天理教表統領のメッセージを、井上護夫宗教主事が代読しました。
続いて挨拶に立った永尾比奈夫学長は、ひのきしんの意義について触れたうえで、「日頃の感謝の気持ちをしっかりと体現し、陽気心いっぱいに取り組んでください。そして、今日の経験を、日々の『ひのきしん』につなげてほしいと思います」と、学生・教職員に呼びかけました。


その後、学生・教職員らは分担場所に移動し、教室や学生ホール、共用スペースなど、日頃利用している学内施設を、日頃の感謝の気持ちを込めながら清掃活動を行いました。
仲間と取り組むなかで、自然と会話が生まれ、笑顔もたくさん。天理大学らしい温かさを感じる一日でした。





