
10月16日・21日・23日の3日間、天理大学杣之内キャンパスiCAFéにて、Tea Time Talk「留学座談会」が開催されました。留学経験のある学生がゲストとして登壇し、各回約20名の学生が参加。留学を決めたきっかけや現地での生活、印象に残った出来事などについて語りました。
スペイン語圏(10月16日)
第1回目は、コロンビアとスペインへの留学経験者が登壇しました。現地で野生動物に遭遇した体験や、大学での学び、現地の人々との交流を通じて感じたことなどを語りました。


英語圏(10月21日)
第2回目となる座談会には、カナダとアメリカへの留学経験者が登壇。現地で出会った人々との交流や、バスケットボールのチームで優勝した経験などを紹介しました。


フランス・キルギス(10月23日)
最終回には、フランスとキルギスへの留学経験者が登壇しました。寮での生活や多国籍な学生との交流、フランス語・ロシア語の学習を通じて得た経験や、新たな価値観に触れたことなどを紹介しました。


各回の質疑応答では、留学にかかる費用や寮生活、語学力の変化などについて、学生たちから多くの質問が寄せられました。登壇した学生たちは自身の経験を交えながら、具体的かつ丁寧に回答し、参加者は留学への理解を深めていました。
今回の「iCAFé Tea Time Talk」は、留学を通じて得られる成長や、失敗を恐れずに挑戦することの大切さも伝えられ、参加した学生たちにとって、海外で学ぶことの魅力や異文化に触れる意義を知る機会となりました。
国際交流センター室では、今後も学生の国際的な学びや交流を促進するため、さまざまな国際交流の機会を提供していきます。