外国語学科インドネシア語コースが「在大阪インドネシア共和国総領事館インドネシア貿易振興センター」を訪問 2026.01.19 国際学部外国語学科社会連携地域・企業との連携6つのCONNECT世界とつながる地域社会とつながるビジネスとつながる # インドネシア語コース

2025年12月3日、天理大学外国語学科インドネシア語コースの学生が、「在大阪インドネシア共和国総領事館 インドネシア貿易振興センター(ITPC)」を訪問しました。

インドネシア語コースでは、「文法」「語彙」「表現」「コミュニケーション」をはじめ、「時事インドネシア語」や「通訳インドネシア語」など多様な授業を開講しています。また、「多文化理解と言語」「インドネシア語で学ぶ日本文化」「インドネシアと文化」などの科目を通して、文献やメディアを活用しながらインドネシアと日本の関係を体系的に学んでいます。

今回の訪問は、キャンパス内での学びに加えて、在日インドネシア貿易代表事務所の活動を直接理解する機会を学生に提供したいという思いから実現したものです。 ITPCでは、アデリア副長官と職員のプリハリヤティ氏より歓迎を受け、同センターの役割や貿易振興における任務、展示されているインドネシア製品について説明を受けました。その後、学生がITPCの業務内容や日本市場との関わりについて質問し、スタッフの方々と直接意見交換を行う貴重な時間となりました。

今回の訪問を通じて、学生は授業で学んだ語学・文化の知識を実際の現場で活かすことができ、今後の学修への理解を深める機会となりました。

外国語学科では、引き続きキャンパス内外の連携を通して、実践的な学びの場を提供してまいります。

(外国語学科インドネシア語コース特任講師 エニ・スリ・ブディ・レスタリ)

学生コメント

西奈美 天良さん(外国語学科2年次生)

インドネシアで一般的なココナッツやバティックが、日本では文化の違いから広まりにくい一方、天然素材を使った家具や食器などは日本で人気があることが分かりました。今回の見学を通して、日本で働くインドネシアの人々の生活をより身近に感じることができ、大きな学びとなりました。通訳の助けが必要な場面もありましたが、以前より聞き取れる内容が増え、語学学習の成果と今後の課題の両方を実感しました。

お土産でいただいた
インドネシア製の竹製タンブラー

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