天理大学

  1. HOME
  2. ニュース・トピックス
  3. 北川 扶生子 教授 著書『結核がつくる物語ー感染と読者の近代』が出版されました。
 【教職員の新刊案内】

北川 扶生子 教授 著書『結核がつくる物語ー感染と読者の近代』が出版されました。

北川扶生子(著)、岩波書店、2021年1月27日、2500円+税

近代最大の感染症、結核は「治療法のない死病」として恐れられてきた。思想統制から戦争に向かう厳しい時代のなかで、患者たちは何を思い、どんな言葉を残したのか。彼らの言葉から何を学ぶことができるのか。結核が国や文化や文学に与えた影響とともに、患者たち個人の療養環境を捉え直し、患者の営みの意味を考える。

クラブ・サークル

広報誌『はばたき』

メディア出演・講演情報・教職員の新刊案内

シラバスを見る

情報ライブラリー

学術情報リポジトリ

iCAFé_

附属天理図書館

附属天理参考館

附属おやさと研究所

学校法人天理大学

天理大学の自己点検・評価活動

寄付のご案内

このページの先頭へ