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 【硬式野球部】

硬式野球部阪神大学野球リーグ開幕戦

9月21日、天理大学硬式野球部が、2020年度阪神大学野球秋季リーグの開幕戦(ほっともっとフィールド神戸)に出場しました。新型コロナウイルスの影響により、およそ1ヵ月遅れの開幕となったこの日、天理大学は、追手門大学と対戦し、11対1で、6回コールド勝ちで開幕戦に勝利しました。
天理大学の先発はプロ注目の森浦大輔(体育4・天理)選手。初回から連続安打を許しますが、自慢の直球とキレのある変化球で、ピンチを切り抜けます。天理大学は、2回裏、4番辻晃志(地域文化3年・大冠)選手が四球を選び出塁し、続く5番近藤遼一(体育1・八戸学院光星)選手が左前打でチャンスを広げると、6番渡邊愛世(地域文化2・愛知)選手が中越適時二塁打を放ち先制しました。

さらに3回裏、9番久後健太(体育3・明徳義塾)選手が四球で出塁。さらにランナーで塁が埋まると、3番宇都慎之介(地域文化2・川之江)選手、続く4番辻選手の連打で一挙6得点を挙げ、7対0としました。

守備面では、エース森浦選手を中心に手堅い守備で、スコアボードに0を並べていきます。6回表には、追手門大学の反撃で、1点返されますが、その裏には、天理大学の打線がつながり、適時打や押し出し四球などで、一挙4得点をあげ、11対1としました。結果、大会規程により、6回10点差で、コールドゲーム、天理大学の快勝となりました。

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