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「令和2年度 図書館を学ぶ相互講座」において、古賀 崇 教授が講演を行います。(2020/9/26)

令和2年度 図書館を学ぶ相互講座 第7回「図書館・文書館・博物館の連携をめぐる現状と課題:文書館・博物館領域での日本の新たな政策動向を踏まえ」

(講演概要)
図書館・文書館・博物館の連携は、MLA連携ないしLAM連携などと呼ばれ、国際的に、また日本含め各国において議論と実践が成されてきた。その中で、日本においては以下のような新たな政策動向が生じている。

(1)国立公文書館は、2018年12月に確定した「アーキビストの職務基準書」に基づき、「アーキビスト(文書館専門職)」の認証制度を、今(2020)年度より運用する運びとなり、9月中に認証申請を受け付ける旨を告示している。

(2)博物館振興については、2018年10月より、文部科学省が一部を所管していた事務管轄が文化庁に全面移管され、同庁において学芸員などの人材の側面も含め、議論が成されている。なお、2019年9月には国際博物館会議(ICOM)の世界大会が京都で開催され、「ポストICOM大会」を意識した取り組みが、博物館・文化領域の各館・団体等で行われている。

今回の講座では、こうした文書館・博物館領域での新たな政策動向の中、どのような形で図書館・文書館・博物館の連携を進めるべきか、講座に参加される皆様とともに議論したい。


講師:古賀 崇(天理大学 人間学部総合教育研究センター)
主催:図書館を学ぶ相互講座実行委員会・大阪府立中之島図書館
共催:日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ2020年9月研究例会
日時:2020年9月26日(土) 午前10時~12時
会場:大阪府立中之島図書館 別館2階

【参加無料、下記まで要事前申込】 
 
参加申込および内容についての問合せ先:実行委員 志保田務 qyu01007*nifty.ne.jp (*を@に変えて送信してください。)
 ※ご来場の際には、下記リンク先の通り、感染拡大防止のための各事項にご協力をお願いいたします。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催会場が利用できない場合はオンライン形態で開催予定。

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