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 【社会連携】

硬式野球部公開練習

12月15日、天理市主催「天理トップアスリート地域貢献プロジュクト」第四弾として、天理大学硬式野球部の公開練習が、本学の全面協力のもと天理大学白川グラウンドで実施されました。

このプロジェクトは、スポーツ政策特別顧問の大野将平選手と立川理道選手の監修による「天理市トップアスリート地域貢献プロジェクト」の一環として、柔道・ラグビー・ホッケーに続き開催されたイベントです。

今回の硬式野球部公開練習には、県内の小学生から高校生、一般の方まで総勢200人以上が参加しました。

プログラムの冒頭、「2019年度阪神大学野球秋季リーグ」で、3季ぶり19度目の優勝を遂げた天理大学硬式野球部がシートノックを披露。子どもたちは選手のプレーに熱い眼差しを向けていました。

続いて、子どもたちもノックやバッティング練習、ストラックアウトを行いました。野球部員は子どもたちに付き添い、優しく声をかけながら指導を行い、子どもたちの笑顔がグラウンドにあふれました。

子どもたちへの練習指導の後、主将の安岡将基選手(国際3・社)、リーグ新記録5本塁打の大石航輝選手(体育3・大阪桐蔭)、そして、今年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープより指名を受け、入団が決定した石原貴規選手(体育4・創志学園)によるバッティングが披露され、長打が出るたびに大きな歓声が響き渡りました。

また、参加した各野球チームの代表によるスピードガンコンテストや、チームの足自慢が捕手である石原選手に盗塁を挑むコーナーが設けられました。石原選手の糸を引くような送球に、子どもたちは大歓声を上げ、おおいに盛り上がりました。イベント終了後には、小学生たちが石原選手の元に駆け寄り、記念写真やサインを求める行列ができました。

硬式野球部の監督を務める藤原忠理監督は、「あまり見ることのできない練習風景をこどもたちに見て貰うことは、学生にとっても大きな励みになりました。また子どもたちを指導することで、選手自身が学べる良い機会になったと思います。今後もこうした社会貢献につながるイベントを継続していきたいと思います」と語りました。

参加者した子どもたちや保護者からは、「優しく教えてもらえて嬉しかった」、「大学生のプレーがかっこよかった」、「頑張って練習して、天理大学に入って選手として活躍したい」、「今後もこうしたイベントがあればぜひ参加させたい」などの声が上がりました。

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