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 【歴史文化学科歴史学専攻(研究コース)】

近世史料実習の授業風景

歴史学専攻(研究コース)では、「近世史料実習」において古文書解読や文書整理の基礎を学んでいます。澤井廣次さん(天理図書館、平成21年3月歴史文化学科卒)が担当する「近世史料実習4」では、11月22日に独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所に勤務する栗山雅夫さん(平成8年3月歴史文化学科卒)に、史料撮影の基本を講義していただき、カメラをセットし古文書の撮影を体験しました。
AIが古文書を解読するようになってきていますが、AIに文書を読み取らすための写真撮影の技術は、より一層より大切になるだろうとおもいます。(幡鎌一弘)

【履修学生の感想】
撮影の仕方について栗山先生の講義をうけ、写真を撮る際のカメラを固定する方法であったり、写真を撮った後の色の調整方法などを教わりました。実際に写真を撮る時よりも事前の準備を慎重に行うべきで、準備を一つでも怠るとよい写真が撮れないということをしりました。(2年次生 西埜真生)

カメラなどの設置は必要ですが、そのあと操作を手元のパソコンで全ておこなえてしまうというのは、なにも知らなかった私にはとても驚きでした。これから撮影技術や機械の性能ももっと上がるでしょうから、もしこういった職を目指すなら機械のこともきちんと理解しないといけないなと感じました。(2年次生 山森麻里萌)

栗山雅夫さんの講義
栗山さんの指導による撮影実習

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