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バドミントンの楽しさを知り、健康を意識する機会に

10月20日、公益財団法人日本バドミントン協会主催の「2019バドミントン・キャラバン奈良」が開催されました。(後援:天理大学・天理市・天理市教育委員会/共催:天理大学私立大学研究ブランディング事業)

バドミントン・キャラバンは、バドミントンの普及を目的とした全国巡回イベント。奈良会場となった天理大学体育学部キャンパス総合体育館には、当日、奈良県下のジュニア選手やバドミントン初心者、その保護者と指導者ら約200名が来場しました。

開会式の後、参加者は二手に分かれ、初心者は競技体験、ジュニア選手は専門的なトレーニングを経験しました。また午後には、シドニー五輪ベスト5のオリンピアン 水井泰子選手による講演会、別会場では指導者講習会も開催されました。
YONEX所属の4名の選手によるデモンストレーションや指導を受け、水井選手の講演を聞いた子どもたちは「楽しかった!」「動き方が勉強になった」と感激した様子。保護者からは、「身体の使い方など楽しく教えてもらえて、子供にとって非常によかった」「なかなかない貴重な機会。こうしたイベントがあれば、またぜひ参加したい」と好評を博しました。

また当日、天理大学はバドミントン部員による運営補助や初心者への指導を通じ開催に貢献。ボランティアとして参加した体育学部2年生の片岡成さんは、「バドミントンを楽しそうにプレーする子どもたちを見て、スポーツを楽しむ大切さを再認識した」と語りました。
この日は、私立大学ブランディング事業における「健康づくり研究部門」の「中高年者と高齢者の健康づくり・介護予防に関する研究ユニット」による、大人を対象とした脚力測定のブースも設置。イベントの空き時間に多くの方が測定に参加しました。

体力測定の機会を増やすことを目指すユニットリーダーの中谷敏昭教授は、「イベントに測定会場を併設することで、健康や運動への意識向上につなげることができたら」と、その想いを語りました。

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