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新制天理大学70周年を記念し、講演会を開催

改元により平成から令和へと新しい時代を迎えるとともに、天理大学が新制大学70周年を迎えたことを記念し、10月26日、講演会「令和改元と新時代の教育:新制天理大学70周年によせて」を開催しました。
講演会では、天理大学の外部評価委員でもある名古屋外国語大学の亀山郁夫学長と皇室研究の専門家である京都産業大学の所功名誉教授が、約100名の聴衆を前に講演をおこないました。

亀山氏は、研究と教育に携わってきたなかで感じることとして、社会を取り巻く環境が急速にそして大きく変化してきていると示唆した上で、「人生100年時代に突入するなか、AIの進展が進み、ユースレスクラスの出現が予言される社会で、人としての知性と感性の劣化を危惧している」と指摘しました。また亀山氏は、人間が人間として何が重要なのか、真の思考力と共感力を涵養することについて、教育を通して考えて行きたいと述べました。

所氏は「元号の出典と『令和』改元の意義」と題し、講演をおこないました。講演の冒頭、所氏は、自身が友人と学生時代に天理を訪れた際に、宿泊で天理教にお世話になったことや恩師が晩年を天理大学の教授として過ごされたことを紹介し、天理とは不思議なご縁があると語りました。その後、皇族の方々のお名前や元号の出典や意味・字義をわかりやすく説明しました。特に万葉集を出典とする新元号「令和」に関しては、「令は形が整って麗しいという意味であり、麗しい和の精神を世界に広めていくことが次代の日本人の務めである」と語りました。

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