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 【創作ダンス部】

創作ダンス部 創部50周年記念単独公演

10月23日、天理大学創作ダンス部は、創部50周年 記念第15回単独公演をなら100年会館大ホールで開催しました。
 
創作ダンス部は、1969(昭和44)年、創作舞踊同好会として発足。1984(昭和59)年、部に昇格して以降、全国大会やコンクール、単独公演など様々な舞台で、個性豊かな作品を発表しており、全日本高校・大学ダンスフェスティバルにおいて、特別賞、奨励賞、審査員賞など数々の受賞に輝いてきました。
 
開場時刻の16時30分、記念公演を鑑賞しようと訪れた来場者が長蛇の列を成し、また、受付には創部50周年を祝う花束が多数届きました。
 
この日のプログラムは3部構成。ゲスト出演として、ダンスカンパニーブッシュマン、天理市のアーティスト・イン・レジデンスモデル事業で来日中のClara Sfeir氏による振り付け演出作品、さらに賛助出演として、帝塚山学院高等学校ダンス部、関西大学北陽高等学校創作ダンス部、本学卒業生が創部50周年を祝う記念公演に華を添えました。
 
天理大学創作ダンス部の出演した演目は8つ。なかでも今年の全日本高校・大学ダンスフェスティバルで披露した『ギフテッド』は、4年生の作舞による演目で、これまで培ってきたダンスのテクニック、表現力を存分に発揮した躍動感あふれる作品となっており、来場者は固唾を飲んで、その渾身のステージを観賞しました。
 
エンディングでは、在学生を始め、顧問である体育学部 塚本順子教授、卒業生もステージに上がり、来場者へお礼の意味を込めたダンスを披露。来場者からは万雷の拍手が起こり、記念すべき50周年記念公演の幕を閉じました。

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