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 【体育学部】

体育学研究科大学院生・体育学部生が観客調査を実施

9月7日、奈良県橿原市の佐藤薬品バファローズスタジアム(ワンデイニックネーム)で行われたプロ野球公式戦(ウエスタン・リーグ)オリックス・バファローズ対中日ドラゴンズ戦で、天理大学の体育学研究科大学院生・体育学部生が昨年に続き、観客調査を実施しました。
なお、昨年行った調査の成果は、今年8月に開催された国際フォーラムで、報告されました。

この調査は、オリックス球団、県内大学生、奈良県が行っている「プロ野球公式戦(ウエスタン・リーグ)における産学官連携プロジェクト」の一環として、稲葉慎太郎講師(体育学部体育学科)指導の下、体育学部の3年生が中心となって実施しました。

今回の調査テーマは、オリックス球団側からの提案で「バファローズファンを『コアなファン』にする要因の検証」となり、それを受け、学生らが調査項目の検討・調査票の作成を行いました。

試合に先駆け、8月9日に奈良県庁で行われた記者発表には、森太優(体育3、関西大学北陽)さんが代表として出席。調査当日の9月7日には、大学院生1名と学部生5名が参加し、113枚の調査票を回収しました。
その後、調査票の集計データ・分析結果を基に、11月30日、オリックス球団側にプレゼンテーションを行う予定です。

なお、この産学官連携プロジェクトには、今年から大学以外に高等学校も加わり、畿央大学(チアリーディング部)、奈良県立大学(硬式野球部)、奈良大学(合唱部)、奈良文化高等学校(ソフトボール部)、御所実業高等学校が参加しており、それぞれの担当分野で試合運営に貢献しました。
この調査は、「プロ野球公式戦(ウエスタン・リーグ)における産学官連携プロジェクト」(オリックス球団・県内大学生・奈良県)の一環として、天理大学体育学部の稲葉慎太郎講師指導の下、体育学部生の3年次生が中心となって実施しました。
今回の調査は、オリックス球団側からの提案で、テーマを「子どもの観客数増加に向けた観客ニーズ調査」とし、学生らが調査項目の検討・調査票の作成を行いました。

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