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 【学長室ニュース】

明徳義塾高校との高大連携協定調印式

5月29日、天理大学と明徳義塾中学校・高等学校の「高大連携協定」を結ぶ調印式が、天理大学創設者記念館で行われ、天理大学の永尾教昭学長と明徳義塾高等学校の㟢本宏明校長が協定書に著名しました。
 この度、連携協定を結んだ明徳義塾中学校・高等学校(高知県)は、スポーツが盛んな学校として全国的にも有名で、野球部は甲子園の常連校として活躍しています。また留学生を中学、高校と合わせて約350人受け入れるなど、国際交流にも力を入れている私立中高一貫校です。

天理大学は、2013年から毎年、明徳義塾高等学校で入試説明会を行うなど、相互の交流を続けており、その結果、明徳義塾高等学校から天理大学への進学、また天理大学の卒業生が明徳義塾高等学校へ教員として赴任するなど、交流の幅が広がってきたことから、こうした交流をより深める上で、この度、高大接続の連携協定を結ぶこととなりました。

調印式に先立ち、永尾学長が、「本学の建学の精神と、明徳義塾が目指す教育は同じだと考えている。高大連携をより一層深め、高校生の研修や生徒、留学生の受け入れ、またスポーツ交流などを盛んにしていきたい」と挨拶を行いました。

調印式後には、㟢本校長が、「明徳の創設者が天理を訪れ、天理教の教えを学んだことが、私たちの教育の根幹に受け継がれている。」と話した上で、「今後、相互の教育充実と発展に資するよう、人的、知的資源の交流と活用を推進したい」と、この協定が、両校の一層の発展へと繋がることを期待する旨を述べました。

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