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 【大学院体育学研究科】

大野将平選手 柔道グランドスラム大阪大会で優勝

柔道のグランドスラム大阪2018 大会(11月23日~25日、丸善インテックアリーナ大阪)男子73㎏級で、天理大学柔道部出身の大野将平選手(旭化成・天理大学大学院体育学研究科在籍)が、決勝で海老沼匡選手と対戦し技ありを奪って優勢勝ちを収め、優勝に輝きました。

大野選手は準決勝までの5試合のうち4試合で一本勝ちを決め決勝に進出、海老沼選手と対戦することになりました。

五輪66キロ級で2大会連続銅メダルの海老沼選手との決勝戦は、互いに技の応酬で接戦となりましたが、大野選手が残り15秒、隅落としで技ありを奪い優勢勝ち。8月のアジア大会に続いて国際大会で優勝を飾りました。来年の世界選手権、そして2020年東京オリンピックの代表に向けて期待が高まる結果となりました。

また、男子66㎏級では、天理大学柔道部出身の丸山城志郎選手(ミキハウス・体育2016年卒)が、決勝で阿部一二三選手と対戦し、延長戦の末、巴投げで技ありを奪い優勢勝ちし、優勝を果たしました。

今回のグランドスラム大阪2018 大会では、日頃、語学の研鑽に励む国際学部の外国語学科と地域文化学科の学生13人が、ボランティアとして参加し、選手の受付や運営などのサポートを行いました。学生らは、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語などで、選手らの対応にあたるなど、きめ細やかなサポートを行いました。
 

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