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 【キャンパスライフ】

2018年度に向けて「第55回天理大学リーダーズキャンプ」を実施

  「第55回天理大学リーダーズキャンプ」(天理大学主催)が、2月1日から3日にかけて、天理大学ふるさと会館(九号棟)及び、「国立曽爾青少年自然の家」を会場に開催され、天理大学の文化・体育総部及び同好会のキャプテンや、学科会・コース会、学寮の代表者ら、182人(参加団体数53、各代表者138人、スタッフ44人)が参加しました。
 このリーダーズキャンプは、それぞれの各団体の代表者が合宿生活をともにし、リーダーとしての資質向上を図り、相互の親睦を深めることを目的に実施されており、今回で55回目を数える天理大学の恒例行事です。
 
 ふるさと会館で行われた開会式では、永尾教昭学長が挨拶。続いて、京都外国語大学の岸岡洋介講師を招いて、「より良い組織運営を行うために —リーダーとして知っておきたいこと—」と題した講演が行われました。
  その後、「国立曽爾青少年自然の家」(奈良県宇陀郡曽爾村)に会場を移し、目指すべきリーダー像について討論する班別ミーティングが行われました。
 
 リーダーズキャンプの最終日には、目指すべきリーダー像を、班別で劇として表現する発表の場が設けられており、参加者はそれぞれの考えるリーダー像について、互いの意見を交わしました。
  また2日目には、天理大学の仲淳(なか あつし)准教授による心理学の講義とグループワークが行われました。仲准教授は講義で、学生に人気のコミックの主人公から学ぶリーダー像を学生に提示。続いてホールで行う予定だったグループワークを急遽、積雪のグラウンドに移し、参加者の親睦を深める一助としました。
 
 2018年度の天理大学を盛り上げる天理大学の各団体代表者が一堂に会したこのリーダーズキャンプは、目指すべきリーダー像を共有し、相互の親睦を深めた実りある研修となりました。

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