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 【ラグビー部】

関西大学を破り開幕4連勝 -雨中の熱戦を完封で制す

 2017関西大学ラグビーAリーグの第4節、関西大学戦が、台風の影響で雨が降りしきる中、1400人余りの観衆を集めて天理親里ラグビー場で行われた。試合は、天理大学が40対0で勝利。開幕から4連勝し、優勝へまた1歩前進した。

関西大学の出鼻をくじく先制トライ

 関西大学は前節、持ち前の粘り強いディフェンスで同志社大学を破り、その勢いで天理に向かってきた。しかし天理は、その出鼻をくじく。開始早々の4分、右サイドライン際を快足ウイングの久保直人(体育3・天理)が走り切り、先制のトライを奪う。スタンドオフ(SO)松永拓朗(体育1・大産大付)もゴールを決め7—0とする。
  試合を通して天理は、雨でコンディションが悪い中でも粘り強いディフェンスで相手の攻撃の芽を摘み、攻撃でも力強く前進を繰り返して試合の主導権を握る。結果、前半3トライ、3ゴール、後半3トライ、2ゴールを挙げて勝利した。

素晴らしいディフェンス力と総合力の高さ

 ここまでの戦いで特筆すべきことのまず一つは、ディフェンス力。4試合で完封勝利が3試合、失点は8点(1トライ、1ドロップゴール)と素晴らしいディフェンス力を誇る。メンバーの守備への高い意識と献身的な働きの成果である。もう一つは、リザーブメンバー全員が、全試合交替で試合に出ていることであり、チームの総合力の高さを示している。

第4節までの記録を紹介

 トライは1試合平均7トライの計28トライ。センターバックのシオサイア・フィフィタ(国際1・日本航空石川)が4トライでトライ数ランキング2位。得点ランキングでは、1年生SOの松永拓朗が41点で2位、同じくSOの棚橋優大(地域文化4・花園)が27点で5位となっている。また二人が蹴ったゴールキックの成功率は8割6分1厘を誇る。松永はゴール数でも18ゴールで1位となっている。今後ともの活躍に期待したい。

○今後の試合日程

○11月5日(日)14:00 鶴見緑地
天理大学 対 近畿大学戦
○11月19日(日)14:20 皇子山
 天理大学 対 京都産業大学
○11月25日(土)14:00 西京極
 天理大学 対 同志社大学

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