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 【地域連携】

こども食堂で学生が学習支援ボランティア

 8月9日、天理市丹波市町の市座神社を会場に開催された「こども食堂」に、本学の社会福祉専攻の学生ら7人が、学習支援ボランティアとして参加しました。
 
 この「こども食堂」は、「いろんな人と交流することで自分の居場所の一つとして感じてほしい」という思いで、天理「こども食堂」実行委員会(天理市社会福祉協議会事務局内)が主催となって、今回初めて開催されたもの。
 実行委員会では、こどもたちが夏休みということもあって、温かい食事に加えて学習支援も計画。本学と天理市が連携協定を結んでいることから、今回、学習支援のボランティア要請が本学に届きました。
 
 当日は予想を上回る、こども48人、大人22人の合わせて70人の参加がありました。学生らは臨機応変に対応し、学習支援だけでなく、こどもたちとの交流や運営のサポートなど、率先してボランティア活動を行いました。

コメント

  •  社会福祉専攻2年 太田清教さん
「大学での授業も大切ですが、こどもたちと接していると、その表情を見て初めて分かることもあったので、自分で考えて行動する、対応するということが大切だと感じました。また地域の方の温かさであったり、こどもたちの笑顔に接することで、こちらが元気をもらいました。これからも福祉活動に参加していきたいと思いました。」
  •  社会福祉専攻2年 眞野かなえさん
「普段、小さいこどもたちと関わる機会がないので、こういう機会をいただけて感謝しています。これから児童福祉論の授業があるのですが、その前にボランティアの現場で、実際にこどもたちと接することができたので、これから授業を受けるのが楽しみです。」

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