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 【硬式野球部】

阪神大学野球春季リーグ 4季ぶり10回目の優勝

 天理大学は今節(第6節・万博公園野球場・南港野球場)で、関西国際大学との直接対決で優勝を争うことになった。
 
 この直接対決、5月17日の第4戦(万博公園野球場)まで1勝1敗1分けともつれ込む熱戦となった。正念場の第4戦の先発は、1年生ピッチャーの森浦大輔(体育1・天理)が任された。
 
 試合は一回裏に関西国際大学の先制点で動く、天理もすぐさま二回裏に1点を返し同点とする。その後、両チームピッチャーは粘りの投球で得点を許さず、七回裏まで緊迫した試合となった。試合が再び動いたのは八回表天理の攻撃。先頭の2番牧野勇斗(体育4・龍谷大平安)が粘って四球を選び、次打者の送りバントで一死二塁。ここでそれまで当たりのない4番田中秀政(地域文化3・明徳義塾)が気迫のヒットでつなぎ、5番加藤聖也(体育3・金光大阪)のレフト前で勝ち越した。その後、打者一巡の猛攻が続き、一挙7点を挙げて優勝を引き寄せた。
 
 1年生ピッチャーの森浦は、関西国際大学打線を最後まで抑えて完投! 結果、天理大学は春季リーグでは4季ぶり10回目の優勝に輝いた。なお、秋季も含めると3季ぶり16回目の優勝となる。
 
 優勝した天理大学は、6月5日から開催される「第66回全日本大学野球選手権大会」に出場する。初戦は6月6日(火)東京ドームの第2試合。

コメント

  • 藤原忠理監督
今節は4試合もすることになり、今日も優勝決定戦に相応しい緊迫した試合だったが、選手の粘りに助けられた。選手一人ひとりの“絶対に優勝するんだ”という強い心が、ベンチにいても伝わって、選手がなんとかしてくれると信じていた。全国大会では阪神大学野球リーグの代表としてしっかりと戦いたい。
 
  • 牧野勇斗キャプテン
今節は1試合目で負けて後がなかったが、チームの雰囲気は“まだいける”という声が出ていたので、この気持ちさえ切れずにいれば絶対に優勝できると思っていた。今まで全国上位を目標に練習してきたので、その成果を出したい。
 
  • 森浦大輔投手
立ち上がりフォームがバラバラで、六回まで保ったらいいと思っていたが、しっかり体重を乗せてテンポをゆっくり目で行こうと、自分で修整した結果完投できた。相手チームはしっかり球をとらえてくるので芯をはずして打ち取ろうとしたが、結構打たれた。でもバックが守ってくれて助かったし、内野から声をかけてもらい、投げやすかった。感謝している。全国ではしっかりと自分のピッチングをしたい。

2017年度 阪神大学野球春季リーグ戦 第6節結果

1戦目 天理大1ー2関西国際大
2戦目 天理大2ー2関西国際大
3戦目 天理大11ー6関西国際大
4戦目 天理大9ー1関西国際大

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