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 【体育学研究科体育学専攻】

日本体育学会 第67回大会(全国大会)で体育学研究科2年次生6名が発表

8月24日(水)から26日(金)までの3日間、大阪府で日本体育学会 第67回大会(全国大会)がスポーツと“ひと・社会”-融合と進歩の先に- をテーマに開催された。本大会では、体育学に関する学理及びその応用についての研究発表、知識の交換等を行うことによる体育学の進歩普及が図られている。
天理大学体育学研究科の第1期生である2年次生から、口頭発表を4名、ポスター発表を2名が行い、多くの参加者と積極的な意見交換がなされていた。また、天理大学からは、体育学研究科1年次生も参加し、研鑽をつんでいた。本学教員も多数参加する中、今年は中谷敏昭教授、田里千代教授が発表を行った。
〇口頭発表
スポーツ教育分野
野木 昭志 低学年における協同学習の適用に関する研究-ジクソー法の一部とICTを活用した関係性と技能の高まりに着目して-
石村 広明 体罰における「通過儀礼的機能」と「懲戒的機能」に関する考察

スポーツ科学分野
小林 陽介 試合期における陸上競技選手に対するプライオメトリックトレーニング導入の影響 無作為比較対照試験による見当
前谷 健佑 飛び込み競技におけるケガと心理的不安状況の調査 

〇ポスター発表
増田たまみ 異なる動作様式を用いた急性的な運動刺激が直後の足圧中心動揺パラメータに及ぼす影響
吉田 寿 大学陸上競技選手における外傷・障害を予防するための意識調査に関する研究
 

大学院体育学研究科誕生から1年を迎え、多くの経験からよりよい修士論文作成へとつながることを期待したい。
 

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