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 【キャンパスライフ】

映画「64」の脚本家・久松真一さんを講師に招き「第16回信仰フォーラム講演会」を開催

「第16回信仰フォーラム講演会」(主催:天理大学信仰フォーラム実施委員会)が7月8日、杣之内キャンパス9号棟において開催された。今回は、現在大ヒット上映中の映画「64-ロクヨン-前編/後編」(監督:瀬々敬久、脚本:久松真一・瀬々敬久、主演:佐藤浩市)の脚本を担当した脚本家久松真一さん(外国語学部フランス学科1983年卒)を講師に招いて、映画「64」のこと、さらに脚本家としての思いを話していただいた。
映画「64」の原作は横山秀夫の人気推理小説で、600ページを越える大作。それを前後編の脚本として整理・執筆した1年半にわたる苦労や、主演の佐藤浩市さんの「64」に掛ける鬼気迫る役者魂などの話。自身が脚本家を目指して倉本聰主宰の富良野塾に挑戦し、今に至るまでの思いなどを話された。

その中で若い学生に伝えたいこととして、「脚本家として心がけていることは、教祖(おやさま)の教えを天理教の言葉を使わずに脚本の中で、そのにおい・感動を伝え、人びとを幸せにしたい」ということであり、そのためには、「人に深く関わっていく中に、感動や喜びがある。将来どんな仕事に就いても真剣に人と関わってほしい。そこに必ず感動と喜びがあり、それを人と共感し、分かち合ってほしい。そうすることで皆さんの人生は素晴らしいものになる。幸せになってほしい」と熱く語られた。

会場一杯の学生たちにもその熱い思いが届いた講演会であった。

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