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 【天理大学】

「大学DE投票」 -天理大学に期日前投票所が設置され、学生、高校生などが投票に訪れる-

6月30日と7月1日の2日間、天理大学ふるさと会館(9号棟)1階会議室に参院選の期日前投票所が開設された。これは「投票権が18歳に引き下げられたのを契機に、身近に投票所を設置することで若い人たちに選挙に関心を持ってもらい、投票率アップを目指したい」(天理市選管)という思いで設けられた。天理市選挙管理委員会として大学での期日前投票所の設置は初めてで、周知を図るために会場周辺には「大学DE投票」などと書かれた看板やのぼりが数多く設置された。
30日午前10時から投票が開始され、本学4年生の樋口大樹(中国語専攻)さんが記念すべき一人目として投票したが、当日の一人目として、選挙区と比例区の二つの投票箱の中身の確認を係員から求められ、書類にサインをするという貴重な体験をした。
 
また、立会人(りっかいにん)に本学4年生の武田祐治(臨床心理専攻)さんと糸川洋安(臨床心理専攻)さんが応募。当日は期日前投票所の運営の一翼を担った。
投票箱を点検
投票箱を点検
投票する学生
投票する学生
〇樋口さんの話
18歳に年齢が下がり、さらに天理大学に初めて開設された期日前投票所で投票できたことで満足している。
 
〇武田さんと糸川さんの話
今まで投票経験も無く選挙にも関心がなかったが、卒業を控えてもっと関心を持たないといけないと思い、立会人に応募した。大学生は面倒くさがって行かないこともあるので、大学内に設置されるのはとても良いと思う。

〇昼休みに投票に訪れた 白山いつか(社会福祉専攻2年)さんの話
今回初めての選挙。二十歳になり、きちんと投票しておこうと思った。7月10日の投票日には都合が悪く投票に行けないので、大学のように身近な場所に期日前投票所があるのはありがたい。
投票に向かう天理高校の生徒たち
投票に向かう天理高校の生徒たち
天理高校生の投票の様子
天理高校生の投票の様子
30日午後には、天理高校第一部の3年生40数人も投票に訪れ、緊張の面持ちで初めての投票を行った。
 
※6月30日、7月1日共、投票時間は午前10時から午後5時
※学生以外の方も投票できる(天理市選挙管理委員会から選挙通知書が届いた方が対象)
※選挙通知書を忘れた場合でも投票できる。 

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