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 【剣道部】

剣道部「第10回全日本学生剣道オープン大会」男子個人戦三段以上の部 優勝

 本学剣道部 勝見将伍(体育3・日吉ケ丘)男子主将が、「第10回全日本学生剣道オープン大会」男子個人戦三段以上の部(平成27年12月19日、20日宮城県総合運動公園 総合体育館<グランディ・21>)で初優勝を果たした。
  大会には全国の大学から530人が出場し、予選リーグを行い、各リーグの1 位により決勝トーナメントを行った。勝見選手は決勝トーナメントに勝ち上がり、準々決勝では昨年の準優勝者から面で一本を取るなど調子を上げて、決勝へ進んだ。決勝では延長となるが、最後は面で一本をとり初優勝に輝いた。剣道部としても同大会での優勝は創部以来初となった。
 さらに、女子個人戦 三段以上の部で前田彩花(体育3・奈良大学附属)女子主将がベスト8に入り、男女とも大活躍の大会となった。
 

勝見将伍主将の話

11月にキャプテンになり、すぐの大会で優勝し、いいスタートが切れた。この大会は一昨年(1年)ベスト16、昨年(2年)ベスト8だったので、優勝したいと稽古をしてきた。
今後は7月のインカレ個人戦関西予選で優勝を目指したい。また、10月のインカレ団体戦で全国大会に出場し、勝ち上がることが一番の目標なので、9月の関西予選に向けてもがんばりたい。
 

軽米克尊剣道部監督の話

過去世界大会で優勝した人でも、学生時代に優勝できなかったこの大会で優勝をしたことは、それだけの選手になれるポテンシャルとセンスを持っている。あとは本人がどう稽古をして自分の剣道を貫いていくかで、今後の剣道人生もかわってくる。
 

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