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 【体育学研究科体育学専攻】

第70回日本体力医学会大会(全国大会)で体育学研究科1年次生の前谷君が口頭発表

9月18日から20日までの3日間、和歌山県で第70回日本体力医学会大会(全国大会)が開催された。
この学会は毎年、国体の行われる県で開催される。今年天理大学からは、体育学部・大学院研究科の中谷敏昭教授、寺田和史准教授、天理スポーツ強化推進室の難波真理氏が発表を行った。

大学院生も指導教員の先生方の研究を学び、見聞を深めるために積極的に参加した。
中でも、前谷健佑君は演題をエントリーし、口頭発表として採択された。7分間の口頭発表と2分間の質疑応答を行ったが、会場からの質問にも堂々と対応した。

発表内容は、天理大学におけるスポーツによる怪我発生の調査を過去14年間に亘って行ったもの。この研究は、前谷君の指導教員、神谷宣広教授が天理大学学術・研究・教育活動助成を受けて行っている研究の一部である。神谷教授は、「来年の日本体力医学会は岩手県で開催されることになっており、そこで修士論文を発表することを大学院生の目標の一つとして研究指導を進めていきたい。」と語る。

大学院体育学研究科誕生から半年、今後ますます活躍する院生に期待したい。
 

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