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 【中国語専攻】

第14回「漢語橋」西日本地区予選大会で特等賞(1位)を獲得

このほど、 第14回「漢語橋」西日本地区予選大会が、大阪産業大学孔子学院で行われ、外国語学科中国語専攻4年生の倉谷美江(くらたに みえ)さんが、みごと特等賞(1位)を獲得した。倉谷さんは7月に中国で行われる世界大会本選に西日本代表として出場する。

倉谷さんは、「スピーチの発音や表現などは、先生や先輩方のご指導のおかげ。パフォーマンスのウイグルダンスを大阪在住のウイグル人のプロのダンサーに仕上げてもらうなど、完璧をめざした。たくさんの人たちの協力に感謝している。」と喜びを語った。 
 
中国語専攻の中川裕三教授は、「今年は、スピーチを徹底的に磨いた上に、パフォーマンスも、万全の態勢を取った。今回の受賞の影には、本学の漢語橋経験者たちの献身的なサポートがあり、完成度を高めることができた。天理大学チームの総合力による勝利である。」と語った。

実際、2009年の第8回から今回の第14回までに中国の本選に出場した選手は、多い大学から順に、神戸市外国語大学5名、天理大学4名、大阪大学2名、摂南大学1名となっている。その結束力は今回更に強化されたようだ。
 
天理大学創立90周年という節目の年に、1月の丸尾佳美さん(2015年3月中国語専攻卒業)の日本一に続き、倉谷さんが花を添えた。今後の世界大会での活躍も期待したい。

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