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 【生涯教育専攻】

生涯教育専攻ボランティアサークル「ir-neT」が「写真立てを作ろう~木からウロコな豆知識~」を「てんだりーcolors」で開催

秋晴れの10月19日(日)、人間関係学科生涯教育専攻ボランティアサークル「ir-neT(アイアール・ネット)」が、天理本通りの「てんだりーcolors(カラーズ)」(天理大学情報発信拠点)で独自企画「写真立てを作ろう~木からウロコな豆知識~」を開催した。

幅広い年代の30数人が楽しむ

当日は、商店街を通る人が興味深く見ていく中、午前10時すぎから午後3時30分までに、幼児から70代までの幅広い年代の30数人が訪れ、思い思いに写真立て作りを楽しんだ。丸太やドングリなどで作られた写真立ては、どれも森の恵み溢れる作品に出来上がっていた。

参加者の声

家族3人で参加した小坂恵美子さんは、「見本を見て、玄関に飾れたらと参加した。大きな森を育てるために伐採された木を再利用するという主旨はいいですね」。同じく愛美(高2)さんは、「ドングリや木を使っての工作は小学校以来だったが楽しかった」。同じく遼馬(小6)君は、「面白かった。ドングリに顔を描くのが難しかった」と感想を語ってくれた。

主催者の声

今回の企画について「ir-neT」の今西智香さんと野田沙良さん(共に生涯教育3年)は、
「今までに工作シリーズでいろいろと作ってきたが、この夏に天理大学の“森に生きる”(奈良県川上村の実習林で合宿して間伐などを行う授業)に参加して森の恵み、大切さに気づき、そこで出た間伐材を利用できないかと、丸太を使っての写真立て作りを思いついた」「企画の主旨は、木やドングリなどでの自然素材で楽しんでもらいながら、自ら学ぶ、学習したいという生涯学習への意識を高めてほしい」「共に作ることで参加者同士のつながりもできればいい」「子どもの豊かな発想は面白かった。壁に貼ってあった趣旨説明を子どもたちが口に出して読んでくれたのがうれしかった」と語ってくれた。

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