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留学・インターンシップ説明会で体験者が発表

 「交換留学・認定留学」及び「海外インターンシップ」・「海外スポーツ型インターンシップ」合同説明会・帰国報告会が、9月25日、2号棟22B教室で開催され、約100人が参加した。同説明会は海外交流協定校や海外インターンシップ先の開拓・拡充に力を入れる国際交流センター準備室が主催し、産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業の一環として開催されたもの。
 
 始めに人間学部の岡田龍樹教授が、「本学は積極的に海外協定校の拡充や海外インターンシップ先の開拓をしており、数多くの皆さんに海外に飛躍していただきたい」とあいさつ。海外インターンシップや留学制度の説明が行われた後、交換・認定留学や海外インターンシップ体験者らが発表した。
 
 その後、「海外スポーツ型インターンシップ」や、日本学生支援機構の新たな留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」などの説明が行われた。
 
 発表者の海外のムービーや写真などを用いて趣向を凝らしたプレゼンテーションに、留学や海外インターンシップに興味のある学生らは、熱心に聞きっていた。

村上洋美(英米語専攻4回生)

  リジャイナ大学(カナダ)に交換留学

 カナダの学生はすごく勉強するので、刺激を受けた。ホストファミリーにも暖かく接してもらい、今すぐリジャイナに帰りたいほど、良い経験をした。チャンスがある人はぜひ挑戦して欲しい。
 

原教美(地域文化学科4回生)

  サンティアゴ・コンポステーラ大学(スペイン)に交換留学

大学の雰囲気が良く毎日楽しく授業を受けることができた。創作ダンスを踊っているので、現地で舞台に上がることができ、感動した。国によりスポーツに関する考え方やとらえ方が異なるので、アスリートの方々もぜひ留学して欲しい。明確な目的を持って留学することで、充実した留学生活をおくることができる。
 

村上信(考古学民俗学専攻4回生)

 キエフ大学(ウクライナ)に交換留学後インターンシップ

 ウクライナで、遊牧民族スキタイの歴史について学ぶために留学した。キエフ工科大学にある図書館でニュースレターを書くインターンシップも行い、貴重な経験を積むことができた。
 
 

山本正悟(地域文化学科3回生)

モスクワ国立言語大学に留学後、サンクトペテルブルグで3週間のインターンシップ
 
 観光業のインターンシップで、ホテルのプレチェックイン、劇場の下見、空港の見送り、劇場の案内などの仕事をした。時間厳守は当たり前、プロとして対応しなければいけないので大変だった。また、早口のロシア語には苦労した。
 

石本晴香(英米語専攻4回生)、荻野沙依(地域文化学科4回生)

  サンフランシスコ州立大学 American Language Institute(ALI)への3ヶ月の認定留学後、2週間のインターンシップ
 石本(認定留学について発表)
 認定留学では、英語を学ぶさまざまな人との出会いがあり、インタビューをまとめて発表するなど、意見をシェアする授業が多く勉強になった。
 
荻野(インターンシップについて発表)
 サンフランシスコの新聞社でジャパンタウン向けの情報発信を行った。
最終日のイベント”Soy and Tofu Festival”に向け、1枚でも多く宣伝ポスターを街中に貼ってもらえるようお願いして回り、イベント当日は、豆腐のキャラクターに入って踊ったり、お客さんに豆腐を提供するなどして、来場者と英語でコミュニケーションを図った。
 

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