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 【英米語専攻】

《学生の活躍》大江菜穂子さん、TOEIC IP 980点取得!

 英米語専攻3年の大江菜穂子さんが1月23日に英米語専攻で実施したクラス分けのTOEIC IPテストで、見事980点を取得した!また、大江さんは12月に受験した公開TOEICで965点を取得。両テストで高得点を取得した大江さんにインタ ビューし、これまでの語学体験、普段からやっていることなどを聞いてみた。
 また、別のページでは、同じTOEIC IPテストで975点を取得した高美佐さん(4年次生)、935点を取得した内山正喜君(3年次生)、920点を取得した中村圭輝君(4年次生)、910 点を取得した西森大夢君(3年次生)、また公開TOEICで940点を取得した廣田将朗君(4年次生)、910点を取得した山崎継太郎君にインタービュー を行い、その内容を記載している。

大江 菜穂子(3年次生)

 もともと英語が好きで、海外ドラマなどを見て英語に触れているという大江さんは、高 校生の時に韓国の高校生との交流会で、韓国語が話せず英語でコミュニケーションを取ったことで、英語圏以外の人とも英語で話せるということに魅力を感じ、 さらに英語に関して学ぼうと、大学でも英語を専攻することにした。そして、言葉だけを勉強しても分からないこともあると考え、現地で文化を学ぶことで視野 が広げるために留学を決意した。

 大学に入学して1年後の2年次では、天理大学の協定校であるカナダのリジャイナ大学に交換留学生として1年間留学。留学先での語学体験ついて大江さん は、「日常会話の英語が分からず、勉強すればするほど、分からないことがあった」と語る。日常会話では、状況に応じて表現する英語を模索しながら話そうと したが、言いたいことを言えない時もあった。言葉に表現できない大江さんにホストマザーからは、「もっと話しなさい」と注意を受けたことも。大江さんは、 「実際、留学してみると英語が出来ないと感じ、自分の視野の狭さを知りました」と当時の心境を述べた。スピーキングが弱いと感じ、ひたすら友達と英語で話 した。留学先での夏休みの1カ月は、目標のクラスに飛び級のためのテストに合格するために、文法の本を購入してひたすら勉強する毎日を送った。その甲斐 あって、2ndセメスターでは、飛び級に合格し、3rdセメスターでは学部の授業を受講するまでになった。

 帰国後、留学前からやっていたように海外のドラマを見る、英語の小説を読むなどして英語にふれるのに加え、海外のサイトで情報を検索し、英語で意味を理解するようにし、留学で得た英語力の維持に努めてきた。

 最後に、大江さんは、「勉強が辛いと感じたら勉強したことが入ってこないので、英語を好きになること、楽しいと思ったことを学ぶことが大事だと思いま す。私は留学前から海外のドラマを見るなどして楽しみながら英語にふれています」と自身の現在の状況と英語に対する心構えを話した。

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