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「滋京奈地域産学協働連携協議会」の第1回連携フォーラムにて 上田千穂さん、井関陽介さんが「海外インターンシップ」について発表!

 滋賀県、京都府、奈良県の16大学と産業界等の10団体によって運営される「滋京奈地域産学協働連携協議会」の第1回連携フォーラムが、2月28日に京都産業大学の「むすびわざ館」にて執り行われ、その中で海外インターンシップを経験した本学の学生2人が自分自身の体験について紹介しました。

 このフォーラムは、文部科学省「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」(平成24〜26年)の一環として行われたもの。

 第1回目となる今回のフォーラムは、「産学協働教育を契機とした大学教育改革の可能性」がテーマ。インターンシップやPBL、キャリア形成支援カリキュラムなどの産学協働教育に熱心な各大学がそれぞれの取り組みや直面する課題などを報告し合い、お互いに、産業界の求める人材育成や教育の質的向上を実現していくための知の交流を図りました。

 フォーラムの締めくくりとして行われた「受講生発表」では、協議会参加大学のうち5大学の学生が代表として、実際の取り組みの内容などについて紹介。本学からは、国際学部4年次生の上田千穂さんと同学部3年次生の井関陽介さんが登壇。

 上田さんはタイのバンコクで1年間の語学留学を経た後に体験した2週間のインターンシップについて、井関さんも長期語学留学後に行った中国・大連での多数の会社訪問などの経験について、自作の資料を用いてプレゼンテーションを行いました。

 上田さんは「タイでの長期語学留学後に行ったインターンシップでは、本学のOBが受け入れ企業となり、本当に安心感がありました。また、実際の語学力を企業の現場で試せたことは、大いに自信につながりました」と多少の緊張の面持ちを見せながらも、しっかりとした口調で本学インターンシップのメリットを語ってくれました。

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