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 【中国語専攻】

第12回「漢語橋」西日本地区予選で一等賞!昨年に続き世界大会へ

 第12回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト西日本地区予選大会(5月19日、大阪産業大学孔子学院)で、福島亜記さん(国際学部外国語学科中国語専攻4年)が見事、一等賞を獲得、6月下旬(予定)から中国湖南省で行われる世界大会への出場を決めた。

 「漢語橋」は、中国語を外国語として学ぶ世界各国の大学生が中国語や中国文化に対する理解を深めるため、中国国家漢語国際推広領導小組弁公室(漢弁)が開催する世界最高峰のコンテスト。

 本学学生の同コンテスト世界大会への出場は、2009年惜しくも僅差で世界一を逃したものの見事一等賞を獲得した岩崎元地君および、昨年の高橋冬樹君に続く3人目。

 国内予選は、(1)中国語の3分間スピーチ、(2)中国に関する知識を問うクイズ、(3)中国文化に関するパフォーマンスの披露の総合得点で競われた。福島さんは、スピーチで「私たちの間」と題したスピーチを披露、自身が北京師範大学の留学中に中国武術サークルに所属し周囲の中国人の学生に助けてもらった経験を、流ちょうな中国語で語った。

 また、地理、歴史、文化、芸術など多彩なジャンルから出題されたクイズでは、出題された問題にすべて正解。さらに、留学先で学んだ太極拳、太極扇など、さまざまな中国武術をアレンジしたパフォーマンスを披露し、高い評価を得た。

 福島さんは、高校で第2外国語として中国語を学んだが、本格的に学習したのは本学に入学してから。入学後は、積極的に学内外の中国語コンテストに出場し、2年次には、学内で行われる中国語劇で主役に抜てきされ、台湾公演も果たしている。

 優勝の感想と世界大会への意気込みについて、「入学したときから先輩のように『漢語橋』に出場したいと思っていた。まさか優勝できるとは思わなかったので、本当にうれしい。CALL教室でのリスニングやディクテーションの授業はもちろん、大会前に授業以外でも先生にスカイプで感情表現まで細かな指導を受けたことが役に立った。世界大会でも、今まで勉強してきたことをしっかりと発揮したい」と語った。

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