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 【人間学部人間関係学科生涯教育専攻】

ir-neT(アイアールネット)2012年企画第2弾「ドングリの森」を開催

スカウティング同好会と共催でドングリ工作教室を開催

 生涯教育専攻の学生ボランティアサークル「ir-neT」は、2012年企画第1弾の「てんだりー茶会」に続く第2弾として、「スカウティング同好会」と共催でどんぐり工作教室「ドングリの森」を12月15日、天理本通りの本学アンテナショップ「てんだりーcolors」で開催し、子どもたちと工作を楽しんだ。

 当日、訪れた子どもたちは、まずお気に入りの材料を選び、見本の作品を手本に両団体の学生と工作に取り組んだ。中にはうまく作品ができずに泣きだす子もいたが、大きなリース飾りを作ってうれしそうに持ち帰る子など、ドングリ工作を楽しんだ。

 4歳と3歳の子どもと一緒に参加した母親は、「学生さんがきちんと教えてくれるので良かった」、7歳、4歳、1歳の母親は「たまたま通りかかって参加した。身近なもので作品が作れるのはいい経験。親だとすぐに手を出してしまうが、学生さんは辛抱強く見守ってくれるので、子どももじっくり作れたと思う」。4歳の女の子は「トトロの耳が難しかったけど、楽しかった」など、好評の声が相次いだ。

この活動が大学と地域社会の連携・活性化へとつながれば

 スカウティング同好会の石井直喜さん(生涯教育3年)は、「ir-neTからの提案で実現した企画だが、参加者に喜んでいただき良かった。自分たちだけではこういう発想は出てこないので、ir-neT のような存在はありがたい」。また、ir-neTの今西智香さん(同1年)は、「天理大学は運動部が有名だが、文化部も同じく有名にしようと、各部の活動が有機的に連携・機能するように企画を立てるプロデューサーの役割を目指している。それが生涯教育の “大学と地域社会の連携・まちづくりと地域の活性化” という大きなテーマの貢献につながればいい」と熱く語った。

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