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 【中国語専攻】

中国語の学生、スピーチコンテストで活躍!

朗読で全国トップ3、弁論で全国大会出場へ

 (社)日中友好協会主催「第28回全日本中国語スピーチコンテスト・奈良県大会」が10月16日に奈良国際研修館で開催され、本学から中国語専攻・コースの学生ら9人が出場し、7人(うち1年次生5人)が入賞した(結果の詳細は下記)。

 そして、さきごろテープ審査の結果が全国大会事務局から届き、中国語専攻1年次生の土屋千奈美さん(写真上)が「朗読の部」の大学・大学院生部門で入賞(全国で3人、順位なし)。中国語コース3年次生の吉本一誠君(写真中)が全国大会「弁論の部」大学生部門出場者10人のうちの一人に選ばれた。

 全国大会は来年1月9日に東京・飯田橋の日中友好会館で開かれる。当日はスピーチの決勝だけでなく、朗読の入賞者発表会と表彰式も併せて行われる予定。

 今回の結果について、スピーチの指導を行った中国語専攻の中川裕三教授は「奈良県大会で1年次生が5人入賞したのは快挙。中国語専攻のレベルの高さの現れだ。全国トップ3に入った土屋さんと、現時点で全国トップ8の吉本君には、1月の全国の舞台で天理大学の代表として精一杯頑張ってほしい」と喜びを語るとともに、二人にエールを送った。

 奈良県大会の結果は次の通り。今後のさらなる活躍を期待したい。写真は出場した本学学生。

【朗読・課題文の部】
 1位:土屋 千奈美(1年)
 2位:平尾 唯香(1年)
 3位:桝井 おゆき(1年)
 ※1位の土屋さんは奈良県代表として推薦(テープ審査)。

【暗誦の部】
 1位:福島 亜記(1年)
 2位:植田 政徳(2年)、常安 修生(1年)
 ※暗唱の部は地方大会のみで、全国大会はなし。

【弁論の部】
 優勝:吉本 一誠(3年)
 ※全国レベルと認められたので、奈良県代表として全国大会に推薦(テープ審査)。

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